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1/7東京・渋谷のSHIBUYA109で行われたフォトセッションのひとこま。川畑真人選手(写真左から2人目)がマシンのエンジンをかけ、ギャラリーを沸かせた。
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2/7競技に出走するマシン「GReddy 35RX spec-D」。「日産GT-R」をベースに駆動方式をFRに変更。最高出力は900psと公表される。
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3/7大会2連覇を狙う川畑真人選手。現在ドリフト競技においては、日本人とロシア人のレベルが高く、今回もライバル間での接戦が予想されている。
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発表会で放映された、2017年大会のワンシーン。これはTSUISO(追走)と呼ばれる決勝トーナメントにあたるプログラムで、2台の対戦車両が同じコース内を同時に走り、技を競う。
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5/7フランスのヴェルサイユ宮殿で行われた、2017年の表彰式の様子。川畑真人選手は「F1ドライバーを含む700人が出席するこの“セレブ体験”は忘れがたい。他人には絶対譲りたくないですね」と笑う。
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6/72017年大会のダイジェスト映像における、FIAのジャン・トッド会長。FIAは、「広場とボールさえあればできるサッカー」のように、敷居の低いドリフトがモータースポーツの競技人口を拡大してくれると考えているという。
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7/7発表会当日、ドリフトの競技車両を載せたトラックが東京の渋谷駅周辺を走り回り、11月の大会開催をアピールした。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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