「昭和のくるま大集合 2019」の会場から

2019.04.25 画像・写真

2019年4月21日、茨城県東茨城郡城里町のサテライト水戸で、「昭和のくるま大集合 2019」が開かれた。これはタイトルのとおり昭和時代に生産された国内外の車両によるミーティングで、2004年に茨城県の土浦市内で始まり、今回で通算16回目、会場がサテライト水戸に移ってから5回目を迎えた。残念なことに前回まで3年連続で雨にたたられていたが、今回は絶好のイベント日和とまではいかないまでもまずまずの、撮影条件を考えたら望ましい天候に恵まれた。エントリーリストに名を連ねた参加車両は、7台の特別展示車両を含め188台。間もなく令和を迎える平成最後の開催ということで、うち10台は平成初期のモデルを受け入れたという。会場のサテライト水戸は、本来は競輪の場外車券売り場だが、音楽ライブや子供向けのイベントなども行われる、家族そろって楽しめるレジャー施設となっており、この日も大勢の来場者でにぎわった。そんな会場から、リポーターの目に留まったモデルを中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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