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1/21トヨタ博物館に新設された「クルマ文化資料室」。同館が開館当時から集めてきた文化資料のうち、常時約4000点の資料が展示されている。
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2/21「クルマ文化資料室」の入り口の様子。
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3/21パネルの展示物のうち、カーバッジやカーマスコット、おもちゃ、ライセンスプレートなどは、実際に手で触れられるようになっていた。
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4/21パネル展示の中には、なにやら見覚えのある自動車雑誌の姿も……。
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5/21中央に位置するミニカーのショーケースは、周辺の展示がいつの年代のものかを示す“年表”の役割も担っている。
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6/21世界初の自動車であり、世界で初めて交通事故を起こした自動車としても知られる「キュニョーの砲車」。模型では、丁寧にもその事故シーンが再現されていた。
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7/21初代「トヨタ・プリウス」の脇には、さる高名なロボットの姿も。
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8/21“車列”のトリを飾っていたのは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場した「DMCデロリアン」のタイムマシンだった。
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9/21こちらは貴重なカーマスコットの展示。手前に見えるのがロールス・ロイスの象徴である“パルテノングリル”と“スピリット・オブ・エクスタシー”だ。
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10/21ガラス工芸家ルネ・ラリックのガラス製カーマスコット。
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11/21かつて数々の超高級車を手がけ、近年復活を果たしたスペインのイスパノスイザ。同社のカーマスコットは、コウノトリをモチーフにしたものだ。
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12/21カーバッジの展示の中には、日本の自動車黎明期を支えたオオタ自動車工業や白楊社のものも……。
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13/21自動車に関連する玩具の展示スペース。
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14/21戦後初の金属性玩具「小菅ジープ」。
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15/21文化的な価値の高いもののから、「遊んだ遊んだ!」と懐かしくなるものまで、さまざまな玩具が展示されていた。
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16/211970年に登場した「トヨタ・セリカ」のポスター。中には篠山紀信が撮影を手がけたものもあるのだとか。
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17/21こちらは世界初の自動車雑誌といわれている、フランスの『La Locomotion Automobile』(右)(1894年)。
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18/21古今東西の自動車切手の展示。学芸員いわく「これほどの規模での自動車切手の展示は、世界的にも珍しいのでは」とのこと。
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19/21日本初の自動車切手は1958年発行の「関門トンネル開通記念切手」だが、描かれていたのはクルマのシルエットのみ。クルマがメインで扱われた自動車切手は2000年に初めて発行されたという。
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20/21切手の展示スペースには虫めがねも用意されているので、小さな切手もじっくりと観察できる。
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21/21国内でも有数の展示規模を誇るトヨタ博物館。じっくり見て回ろうと思うと1日ではすまないかもしれないので心して!

大音 安弘
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