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新型クラウンの開発に際しては、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでのテストを実施。国内専用車ながら、世界に通用するクオリティーが追求された。
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3/16特別仕様車、S“Elegance Style”のインテリア。「こがね」と名付けられたキャメルカラーが華やかな室内空間を演出する。
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4/16広々とした後席は、前席下側の足入れスペースにも配慮。パッセンジャーの心地よさや疲れにくさが徹底的に追求されている。
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5/16独立したトランクルームは、セダンの特徴のひとつ。9.5インチのゴルフバッグを4つ積載でき、開口部が広いため、荷物の積み込みも容易である。
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6/16有機的なラインが目を引く、LED式のリアコンビランプ。最新のクラウンでは、新デザインの「CROWN」ロゴが採用されている。
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7/16新世代プラットフォームをベースに開発された15代目クラウンのボディーサイズは、先代とほぼ同じ。ボディー剛性は、1.5倍にまで高められている。
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8/16グラスエリアが大きく取られた、開放感あふれる“6ライトキャビン”のデザイン。これもまた、過去のクラウンには見られなかった特徴のひとつだ。
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9/16“つながる機能”も充実している。車載通信機(DCM)を使って、運転に役立つさまざまな情報が必要な時に提供される。
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10/16クラウンは全車、先進の安全装備「Toyota Safety Sense」を標準装備。走行時や渋滞時、駐車時の衝突事故を回避するよう運転をサポートする。
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11/1615代目となる最新のクラウン。そのサイドビューは、クーペを思わせる流麗なシルエットを描く。
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12/16メッキが美しい、S“Elegance Style”のドアハンドル。空力性能にも配慮してデザインされている。
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13/16シートには、滑らかな触感の上級素材「ブランノーブ」が採用されている。ブラックの合成皮革とのコントラストも鮮やか。
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14/16さまざまな体格の乗員にフィットする、大型のアームレスト。
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15/16滑らかな昇降感が印象的な、可動式カップホルダー。周囲のパネルとともに、欅(けやき)調の黒木目パネルが上質な室内を演出する。
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16/16クラウンの特別仕様車、S“Elegance Style”。その磨き抜かれたクオリティーは、さまざまなシチュエーションで存在感を放つ。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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