「トライアンフ・ストリートトリプルRS」発表会の会場から

2019.11.06 画像・写真

英国を代表する老舗バイクメーカー、トライアンフから新型「ストリートトリプルRS」が登場。日本導入が開始された。

トライアンフのストリートトリプルは、運動性能を追求したネイキッドモデル、いわゆる“ストリートファイター”と呼ばれるジャンルの先駆け的な存在。今回モデルチェンジされたRSは、その最上級モデルにあたり、乾燥重量166kgというクラス最軽量の重量と、煮詰められた足まわりのセッティング、そして車名の由来にもなっている、熟成が進んだトライアンフ自慢の3気筒エンジンが見どころとなっている。

富士スピードウェイで開催されたお披露目会の会場から、新型ストリートトリプルRSの姿を写真で紹介する。

(写真=荒川正幸)

◆関連記事:トライアンフ・ストリートトリプルRS(MR/6MT)【レビュー】
◆関連記事:トライアンフが新型「ストリートトリプルRS」発表

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「トライアンフ・ストリートトリプルRS」発表会の会場から 2019.11.6 画像・写真 英国の老舗バイクメーカー、トライアンフから新型「ストリートトリプルRS」が登場。車重の軽さと煮詰められた足まわり、熟成が進んだ3気筒エンジンなどで運動性能を追求した新しい“ストリートファイター”の姿を、発表会の様子とともに写真で紹介する。
  • トライアンフ・ストリートトリプルRS(MR/6MT)【レビュー】 2019.11.1 試乗記 英国の老舗トライアンフのネイキッドモデル「ストリートトリプル」。その最上級モデル「RS」が新型へと進化を遂げた。クラス最軽量のボディーと、徹底的に煮詰められた足まわり、成熟が進むトライアンフ自慢の3気筒エンジンが織りなす走りを、スペインから報告する。
  • 第1回:これぞオートバイのカッコよさ
    大排気量のクラシックモデルに高ぶる
    2019.4.20 JAIA輸入二輪車試乗会2019 昔ながらの“単車らしい”デザインをまとうクラシカルなオートバイ。とはいえ、ブランドや仕立てが変われば、その乗り味もまったく異なるものになる。さて、今回ピックアップした伊・米・英の3台では、どんな走りが楽しめるのか?
  • トライアンフ・スピードツイン(MR/6MT)【レビュー】 2019.4.1 試乗記 クラシカルなスタイリングとスポーティーな走りが身上の「トライアンフ・スピードツイン」。往年の名車の名を冠する生粋のスポーツバイクは、その名に恥じない本格的なパフォーマンスと、オーナーの所有欲を満たす上質さを併せ持つ一台に仕上がっていた。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル2.0 Rライン マイスター(FF/6AT)【試乗記】 2019.11.15 試乗記 フォルクスワーゲンのスペシャルティーモデル「ザ・ビートル」の販売終了とともに、「タイプI」に始まった80年にもおよぶ「ビートル」の歴史が幕を閉じる。最後の特別仕様車「2.0 Rライン マイスター」に乗り“20世紀のアイコン”たる存在をあらためて考えた。
ホームへ戻る