「第14回クラシックカーフェスティバル in 桐生」の会場から(前編)

2019.11.07 画像・写真

2019年11月3日、群馬県桐生市にある群馬大学理工学部 桐生キャンパスにおいて「第14回 クラシックカーフェスティバル in 桐生」が開かれた。

関東圏では質・量ともにトップクラスの旧車イベントとして、自他共に認める存在となった近年は、毎回参加希望が会場のキャパシティーをオーバー。今年は必然的に行われることになった事前審査を通過した、1980年までに生産された国内外の車両(継続生産された同型車を含む)という参加規定に沿う、およそ260台の旧車が集まった。

会場ではそれら参加車両とともに特別車両が展示されたほか、桐生市内約40kmのコースをルートマップにしたがって走るラリーや子どもお絵描き大会など、おなじみとなったプログラムが実施された。前編では約2万人のギャラリーが来場した会場および周辺から、リポーターの目に留まったモデルを紹介しよう。

(文と写真=沼田 亨)

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