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1/9トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO(キント)」のロゴ。その名前は『西遊記』の主人公・孫悟空が移動に使う、キン斗雲(きんとうん)に由来する。
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2/9「KINTO ONE」は2019年7月に全国展開されたが、当初のラインナップはわずか6車種だった。
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3/92019年12月16日の説明会にて、サービスの現状について語るKINTOの小寺信也社長。
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4/92019年11月に発売されたコンパクトSUV「ライズ」。目下販売絶好調の同車は、「KINTO」でも引き合いが多い。
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5/9トヨタは安価にサービスを提案できるクルマを設定することで、若者に訴求するとしているが……。写真はコンパクトカーの「パッソ」。
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6/9小寺社長が「KINTO」での取り扱いをもくろんでいる「スープラ」。スポーツカーの設定は確かに魅力的だが……。
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7/9トヨタより一足早くにサブスクリプションサービスを開始したボルボ・カー・ジャパン。契約期間や契約の内容に応じて、「スマボ2/3」「スマボ3/5」「あん新スマボ」……と、豊富なプランを取りそろえている。
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8/9「カローゼット」は、自動車オーナーによるマイカーの“共利用”サービス。会員の間でマイカーの貸し借りを行うというもので、電通の100%子会社が運営している。
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9/9トヨタは国内外で提供しているモビリティーサービスを「KINTO」というブランドのもとに統合。名称を統一するとで、認知度の向上を図るとしている。

高山 正寛
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