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1/42020年の東京オリンピック/パラリンピックで活用される予定の「トヨタAPM」。短距離・低速型の電気自動車であり、敷地内でのラストワンマイルの移動に利用される。
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2/4トヨタは歩行領域EVもオリンピック・パラリンピックに提供する。写真の「座り乗り」のほか、「立ち乗り」「車いす連結」の全3タイプがある。
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3/4トヨタとパナソニックは2020年末までに車載用角形電池事業に関する合弁会社を設立する予定。その事業範囲には全固体電池に関する開発や研究なども含まれている。
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4/4トヨタを代表するハイブリッド車「プリウス」にリチウムイオン電池が採用されたのは現行型から。その慎重なトヨタが披露するという全固体電池だけに期待は高まる。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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