-
1/72020年夏発売の新型車に備わる「急アクセル時加速抑制機能」のイメージ。
-
2/7これまでアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故の防止は、障害物がある場合に限られていた。新システムは、障害物がなくても暴走を抑止できる点が新しい。写真は、説明会で用いられたスライド資料。
-
3/7「ペダル踏み間違いの推定アルゴリズム」のイメージ。トヨタは1年前から、数千台の“コネクティッドカー”を対象にデータを収集。その膨大な走行データを分析し、独自のアルゴリズムを開発してきた。
-
4/7今回、新システムの説明にあたった、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー フェローの葛巻清吾さん。2003年には車両安全の機能主査として、技術の企画・開発を担当。2018年、内閣府の第2期SIP「自動運転」プログラムディレクターに就任した。
-
5/7資料をもとに、国内における交通事故について説明する葛巻さん。現在、高齢ドライバーの運転に起因する事故件数は増えているが、その数を減らす余地はまだあると語る。
-
トヨタ の中古車webCG中古車検索
-
6/72020年2月10日に発売される新型「トヨタ・ヤリス」にもさまざまな安全装備が用意される。中でも、交差点での“右直事故”を防ぐ新システムや、360度センシングによる駐車支援システムの搭載は目玉とされている。
-
7/7レクサスのフラッグシップセダン「LS」とほぼ同等の安全装備も、トヨタ車の先進安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に拡大展開される。具体的には、「操舵回避支援PCS」と「ドライバー異常時停車支援システム」「スピードマネジメント機能付きレーダークルーズ&LTA」の3機能。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
トヨタ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今NEW 2026.7.20 トヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。
-
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く 2026.7.17 アルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。
-
九州・熊本で開催 「Lamborghini Summer Days 2026」で極上なる猛牛の世界観を知る 2026.7.16 ランボルギーニが1泊2日の無料招待制イベント「Lamborghini Summer Days 2026」を、九州・熊本で開催。上天草の自然とともに最新モデルの走りと独自の世界観を味わう特別なツアーの詳細を報告する。
-
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史 2026.7.14 間もなく「日産エルグランド」の新型が発売される。これに限らずわが国は多くのブランドが多くのモデルをラインナップするミニバン王国なわけだが、そもそも国産ミニバンはどのようなかたちで始まり、どのような進化を遂げてきたのだろうか。多人数乗車モデルの歴史を解説する。
-
みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか? 2026.7.13 アメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。
新着記事
-
NEW
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
NEW
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングトヨタ
-
トヨタが「クラウン クロスオーバー」を改良 ティーザー画像を先行公開 2026.7.15 自動車ニュース -
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史 2026.7.14 デイリーコラム -
「トヨタ・カローラ スポーツ」一部改良 「カローラ」誕生60周年記念の特別仕様車も 2026.7.15 自動車ニュース -
トヨタが「アクア」の一部改良モデルを発表 走りを強化した「GRスポーツ」を新設定 2026.7.6 自動車ニュース -
第119回:デザイン目線で大総括! 2026年上半期のニューモデル ―「日産リーフ」「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」その他もろもろ編― 2026.7.8 エッセイ
関連キーワード





























