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1/10モーター駆動のe-POWER専用モデルとして発売された「日産キックス」。海外では、1.5リッターのガソリンエンジン車も販売されている。
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2/10上質感をセリングポイントとする「キックス」のインテリア。写真のツートンカラーのほか、ブラック系のモノトーンも選べる。
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3/10「ダイハツ・ロッキー」のOEMモデルとしてラインナップされる、トヨタのコンパクトSUV「ライズ」。2019年11月の発売以来セールスは好調で、日本自動車販売協会連合会(自販連)の記録では、2020年1月、2月は全登録車の中で1位、同年5月は2位となっている。
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4/10コンパクトとはいうものの、「キックス」の後席(写真)は広さが自慢。600mmのニールームと85mmのヘッドクリアランスが確保されている。
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5/10「キックス」の荷室。後席の背もたれを立てた5人乗車の状態でも、9インチのゴルフバッグが3つ積載可能。
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6/10「ロッキー」と「C-HR」を擁するトヨタは、2020年秋に新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」を投入する。これでもかの販売攻勢からも、このカテゴリーの盛り上がりがうかがえるというものだ。
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7/10ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」。2018年にモデルライフ半ばのマイナーチェンジを迎え、2019年には走りが自慢のコンプリートカー「ヴェゼル モデューロX」が追加設定された。
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8/10個性的な見た目が特徴の「トヨタC-HR」は、ガソリンエンジン車とハイブリッド車、FF車と4WD車、CVTと6MTが用意されるなど、選択肢の多さもポイント。
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9/10「小さなクルマ」といえば軽乗用車だが、その軽もまたSUV(およびSUVライクなモデル)が人気を博している。写真は「ダイハツ・タフト」。「スズキ・ハスラー」と市場を分かつ。
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10/10「日産キックス」の燃費は、WLTCモードで21.6km/リッター、JC08モードでは30.0km/リッター。運転支援システムの充実ぶりも強みで、ミリ波レーダーを使って高速道路の長距離運転や渋滞をサポートする「プロパイロット」や「踏み間違い衝突防止アシスト」が全車に標準装備されている。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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