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1/10F1第15戦バーレーンGPを制したメルセデスのルイス・ハミルトン(写真中央)、2位に入ったレッドブルのマックス・フェルスタッペン(同左端)、3位に終わったレッドブルのアレクサンダー・アルボン(同右端)。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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2/10ポールシッターのハミルトンを先頭に、フェルスタッペン、セルジオ・ペレスらが続いてターン1に進入。ロメ・グロジャンの炎上事故は、この後のターン3で起きた。(Photo=Racing Point)
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3/102週間前の前戦トルコGPでミハエル・シューマッハーの7冠に肩を並べたばかりのハミルトン(写真)。偉業達成にも集中を切らさず、来季のピレリタイヤのテストも兼ねたフリー走行では精力的に周回を重ね2回のセッションでトップを奪い、予選では今季10回目のポールを取ってしまった。レースでも赤旗中断やセーフティーカーに惑わされず、15戦して11勝目をマーク。メルセデスにとっては通算115勝目となり、歴代勝利数でウィリアムズを抜き3位となった。(Photo=Mercedes)
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4/10レッドブルのフェルスタッペン(写真)は、予選Q3でメルセデスの2台に次ぐ3位。スタートで2位に上がり、ゴールまでトップのハミルトンを追うも、チャンピオンに脅威を与えることはできなかった。レース後「2位入賞はもちろんいいことなんだが、内容には満足していない。失うものは何もないのだから、もっとアグレッシブな戦い方をすべきだ」と、チームに発破をかけていた。ドライバーズチャンピオンシップでは、2位ボッタスに12点差まで詰め寄っている。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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5/10初日のフリー走行中に挙動を乱し大クラッシュを演じたレッドブルのアルボン(写真)は、汚名返上とばかりに予選で奮起し、チームメイトのフェルスタッペンに次ぐキャリアベストタイの4位につけた。レースでは4位をキープしながら、3位ペレスをなかなか攻略できずにいたが、レーシングポイントのリタイアで労せずして3位の座が転がり込み、自身2度目の表彰台にたどり着いた。来季残留に向けて、残り2戦でも上位入賞を目指したい。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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6/10レーシングポイントに5点差をつけられコンストラクターズランキング4位だったマクラーレン。予選ではランド・ノリス(写真)が9位につけるも、カルロス・サインツJr.はQ2セッションでメカニカルトラブルが起因とされるスピンで15位と下位に沈んでしまった。だがレースとなるとサインツJr.が華麗なる挽回で入賞圏まで駒を進め、最終的に5位入賞。ノリスも4位と上位ダブル入賞を果たした。レーシングポイントがノーポイントに終わったことでランキング3位に浮上。残り2戦、17点のアドバンテージを維持できるか?(Photo=McLaren)
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7/10アルファタウリは過去3戦で2回目となる2台そろっての予選Q3進出で、ピエール・ガスリー(写真)8位、ダニール・クビアト10位。ガスリーは2ストップが基本のレースを1ストップで走り切り、見事6位入賞。クビアトは、グロジャンとランス・ストロールのクラッシュに絡み、後者についてはペナルティーを食らってしまい11位完走。97点を獲得しているチームは、コンストラクターズランキング7位がほぼ確定というポジションにいる。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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8/10チャンピオンシップで4位マクラーレンに13点差、6位フェラーリには6点差と激戦区の真っただ中にいたランキング6位のルノー。バーレーンGPでの予選ではダニエル・リカルド(写真)6位、エステバン・オコン7位、レースでは4-5フィニッシュのマクラーレンの後塵(こうじん)を拝し、リカルド7位、オコン9位でゴール。ランキング5位は変わらずも、前のレーシングポイントには10点差というところまできている。(Photo=Renault Sport)
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9/10前戦トルコGPで値千金の2位フィニッシュを決めたレーシングポイントのペレス(写真前)。来季のシートは未定のままだが、バーレーンGPでも予選5位を確保し、存在感をアピールした。レースでは3位に上がり好走を続けるも、残り4周で無情にもマシンから白煙が上がりリタイア、2戦連続ポディウムならず。チームメイトのストロールは、予選13位からクラッシュ、横転し序盤に戦列を去った。(Photo=Racing Point)
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10/10スタート直後にクラッシュ、炎上という大事故に見舞われたハースのグロジャン(写真)。19番グリッドと後方からの出走で、後方集団のアルファタウリのクビアトと接触。221km/hのスピードでターン3のガードレールに突き刺さるようにあたり、ハースのマシンは真っ二つに折れ、瞬く間に炎が上がった。燃え盛るモノコックからグロジャンは自力で脱出、奇跡的にやけどで済んだ。病院のベッドで撮影されたSNS動画では、「ヘイローはF1に持ち込まれた最高のものだ」と、頭部を守ってくれた安全装備を褒めたたえていた。(Photo=Haas)

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