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1/42022年に開業60周年を迎える鈴鹿サーキット(写真)で、2024年までモータースポーツ最高峰のF1レースが行われることが決まった。コロナ禍を受けて、10月10日に予定される今年のF1日本GPの詳細については現在調整中。咋2020年は中止となっているだけに、ホンダ最後の年、何とかその勇姿を目に焼き付けたいところだが……。写真は2019年のF1日本GP。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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2/4会見に臨む、モビリティランドの田中 薫代表取締役社長。「カーボンニュートラルの時代になっても(ホンダの企業活動にとって重要なフィールドである)鈴鹿サーキットの存在意義は変わらない」などと、その将来性の高さについても言及した。
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3/4本田技研工業のブランドコミュニケーション本部モータースポーツ部部長を務める長井昌也氏。「(F1撤退が決まっているホンダは)今後モータースポーツとどう関わっていくのか?」という質問に対して、「来年以降についてはこれから考えていく。ファンがどう楽しめるかを中心に、推進していきたい」などとコメントした。
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4/4「Honda日本グランプリレース」のロゴ。2021年シーズンはホンダがタイトルスポンサーになるものの、地上波のテレビ放送の予定はないとのこと。

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