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1/12「ロータス・エミーラ」のデビュー記念モデル「エミーラV6ファーストエディション」。装備満載のV6モデルで、国内価格は1353万円。2021年10月29日に受注が開始された。
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2/12「エミーラV6ファーストエディション」の外観は、「ローワーブラックパック」や「チタニウムエキゾーストテールパイプフィニッシャー」などでドレスアップされている。20インチの「超軽量Vスポーク鍛造ダイヤモンドカットアロイホイール」も装着。これらのアイテムは、ロータスのデザインチームの手で慎重にセレクトされている。
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3/12「エミーラV6ファーストエディション」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4413×1895×1226mmで、車重は1405kg。車体の基本構造には、ロータスのお家芸ともいえる、アルミ材と接着剤を使ったアーキテクチャーが採用されている。
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4/12「エミーラ」は、「ポルシェ911」を仮想敵としていた2+2シーターモデル「ロータス・エヴォーラ」(写真)の後継と位置づけられる。ボディーサイズは「エミーラ」のほうがやや大きい。
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5/12「エミーラ」に搭載されるトヨタ製V6ユニット「2GR-FE」は、最高出力405PS、最大トルク420N・m(MT車の場合。AT車は430N・m)を発生。0-100km/hの加速タイムはMT車が4.3秒、AT車が4.2秒と公表される。
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6/12アルミ製シャシーが露出していた既存のロータス車とは異なり、「エミーラ」のインテリアは上質な表皮で覆われている。10.25インチのセンターモニターをはじめ、現代的な装備は一通り備わっている。
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7/12ポルシェを代表するスポーツカーである「911」の国内価格は1429万円から。高性能モデル「ターボS」は3000万円に迫るなど、もはや「エミーラ」の比較対象とはなり得ない。
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8/12「エミーラ」のライバルは、ずばり「ポルシェ718ケイマン」だろう。価格についても、エントリーモデルこそ729万円だが上級モデル「718ケイマンGTS 4.0」は1113万円。オプションを付ければたちどころに100~300万円は価格が上がる。
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9/12「エミーラV6ファーストエディション」のボディー各所には、特別なモデルであることを示す専用パネルが添えられている。
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10/12「エミーラV6ファーストエディション」には、写真の「ヘセルイエロー」を含む全6色のボディーカラーが用意される。
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11/12液晶タイプのメーターパネルが備わる「ロータス・エミーラ」のコックピット。トランスミッションは6段MTが標準で、ATは34万1000円のオプションとして用意される。
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12/12現時点で未発売の「ロータス・エミーラ」だが、2022年のモータースポーツシーンに向けて、早くもレースカーバージョン「エミーラGT4」の開発も進められている。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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