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2/182021年1月に導入が開始された「メルセデスAMG GLB35 4MATIC」。3列シート7人乗りのコンパクトSUV「メルセデス・ベンツGLB」をベースとするハイパフォーマンスモデルであり、同車のトップグレードだ。
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3/18「AMG GLB35 4MATIC」は、新世代FFプラットフォーム車にラインナップされる6番目の「AMG 35」シリーズとなる。車両本体価格は782万円。
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4/18フロントマスクでは、15本のルーバーを縦に並べたAMG専用「パナメリカーナグリル」と「マルチビームLEDヘッドランプ」が目を引く。
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5/18今回試乗した「AMG GLB35 4MATIC」のボディーカラーは有償色の「イリジウムシルバーメタリック」。これを含め外装色は全8種類から選択できる。
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6/18「AMG GLB35 4MATIC」は最高出力306PS、最大トルク400N・mの2リッター直4ターボエンジンを搭載。8段デュアルクラッチ式AT「AMGスピードシフトDCT」を組み合わせる。
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7/18ドライブモードは「コンフォート」「スポーツ」「スポーツプラス」「スリッパリー」「インディビジュアル」という全5種類の設定。タッチ式ディスプレイを用いて、簡単にモード切り替えを行える。
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8/18左右に振り分けられたエキゾーストパイプを装備する「AMG GLB35 4MATIC」。選択されたドライブモードによって、エキゾーストサウンドの音質やボリュームが変わる。
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9/18ボディーサイズは全長×全幅×全高=4650×1845×1670mm、ホイールベースは2830mm。車重は1790kgと発表されている。
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10/18「AMG GLB35 4MATIC」のフロントシート。座面と背もたれの中央部分がスエード調で、そのほかの部分が人工皮革となる「レザーDINAMICA」で仕立てられている。
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11/182列目シートには、調整幅が140mmのスライド機構と、背もたれの角度を8段階で調整できる40:20:40の3分割式リクライニング機構が備わる。
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12/18「AMG GLB35 4MATIC」の3列目シート。使用にあたっては、乗員の身長が169cmまでという制限が設けられている。
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13/18「AMG GLB35 4MATIC」には、ナッパレザーとDINAMICAのコンビネーションとなる「AMGパフォーマンスステアリングホイール」が標準で装備される。
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14/18今回の試乗車は、標準装備となる「AMG 5ツインスポーク」ホイールに、235/50R19サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが組み合わされていた。
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15/183列目のシートを折りたたんだ状態(写真)の荷室容量は500リッター。2列目シートを折りたためば荷室容量を最大1680リッターに拡大できる。
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16/18「AMG GLB35 4MATIC」は、前後100:0から50:50までの範囲でトルクを連続可変配分する、電気機械制御式多板クラッチを用いた「AMG 4MATIC」を搭載している。
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17/18メルセデスAMG GLB35 4MATIC
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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