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1/128回目のシリーズチャンピオンに輝いたセバスチャン・オジェ(右)とジュリアン・イングラシア(左)。オジェは今シーズンでWRCのフル参戦を終了、イングラシアはラリー引退を表明している。
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2/12エースの活躍に若手ドライバーの成長、そして車両の成熟が重なったトヨタ。マニュファクチャラーズタイトルの獲得は通算5度目、2017年にWRCに復帰してから2度目となる。
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3/12トヨタともどもワークス体制でWRCに参戦するヒュンダイだが、2021年は苦戦を強いられることに。写真はドライバーズチャンピオンシップで3位となったティエリー・ヌービルの駆る「ヒュンダイi20クーペWRC」。(写真:Jaanus Ree / Red Bull Content Pool)
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4/12ドライバーズチャンピオンシップで7位を獲得するなど、着実な成長を見せた勝田貴元。来季の飛躍に期待である。
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5/125年にわたりトヨタのワークスマシンとして活躍してきた「ヤリスWRC」。車両規定の改定により、今季を最後に“引退”となる。
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6/122017年のラリー・スウェーデンにて、豪快な走りを見せるヤリ=マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組の「ヤリスWRC」。2人は同ラリーにおいて、復帰後のトヨタに初勝利をもたらした。
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7/122017年から2019年までトヨタのラリーチームで活躍したヤリ=マティ・ラトバラ(右)。今は、同チームの代表を務めている。
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8/12WRCのトップカテゴリーは、2022年から新規定のラリー1で競われることとなる。トヨタは「GRヤリス」(写真)をベースとしたラリーカー「GRヤリスWRCラリー1」を投入する予定だ。
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9/12Mスポーツが公開した「プーマ ラリー1 WRC」のプロトタイプ。元がSUVとは思えないほど、ラリーマシンとしてさまになっている。
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10/122004年から2012年にかけて、シトロエンで前人未到のWRC 9連覇を成し遂げたセバスチャン・ローブ。最近はラリーレイドに活躍の場を移していたようだが……。(写真:Marian Chytka / Red Bull Content Pool)
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11/122021年はヒュンダイのサテライトチームからWRCに参戦していたオリバー・ソルベルグ(右)。父は、かつてスバルで活躍したWRC王者のペター・ソルベルグだ。(写真:Jaanus Ree / Red Bull Content Pool)
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12/122022年には、トヨタにエサペッカ・ラッピ(右端)が復帰する。ラッピは2017年、2018年と2年にわたり同チームに所属しており、2022年はオジェとマシンをシェアしてWRCに臨むこととなる。

山本 佳吾
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