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1/92022年1月14日の「東京オートサロン2022」でデビューした「GRMNヤリス」(写真右)。左の車両は、ベースとなった「GRヤリス」。
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2/9ボディーカラーは全4色。「マットスティール」と呼ばれる写真のカラーは35万2000円の有償色。
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3/9「GRMNヤリス」には後席が備わらない。ドライビング優先の2シーター仕様となっている。
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4/9レカロ製フルバケットシートは「GRMNヤリス」シリーズ共通の装備。サイドエアバッグも備わる。
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5/9GRMN専用18インチホイールには、高性能スポーツタイヤ「ヨコハマ・アドバンA052」が組み合わされている。
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6/9「GRMNヤリス“サーキットパッケージ”」用の、ビルシュタイン製減衰力調整式ショックアブソーバー。
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7/9軽量高剛性なカーボン(綾織CFRP)製のエンジンフードやルーフ、リアスポイラーなどを装備。重量バランスの改善によりコーナリング性能が高められている。
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8/9エンジンの最高出力は272PSで「GRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”」と変わらず。最大トルクは20N・mアップの390N・mとなっている。
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9/9「GRMNヤリス」の販売台数は500台。注文予約の受付期間は、2022年2月28日まで。当選の通知は同年3月9日に行われるという。その後、同年春ごろに商談・受注を行い、夏ごろにはデリバリーが始まる見通しとなっている。

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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