クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

KTM RC390(6MT)【試乗記】 すべては走る喜びのために の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. KTM
  3. RC390
  4. KTM RC390(6MT)【試乗記】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/16

  • 排気量373ccの単気筒エンジンを搭載した、KTMのミドルクラススーパースポーツ「RC390」。新型では全外装パネルが刷新され、MotoGPのレーシングマシン「RC16」を思わせる意匠となった。

    2/16排気量373ccの単気筒エンジンを搭載した、KTMのミドルクラススーパースポーツ「RC390」。新型では全外装パネルが刷新され、MotoGPのレーシングマシン「RC16」を思わせる意匠となった。

  • 新デザインのカウルは、当然ながら空力についても考慮したものとなっている。ウインドプロテクションの最適化に加え、インナーとアウターの2枚のパネルで空気の流れを調整し、ライダーの負担を低減。車体のヒートマネジメントも強化されている。

    3/16新デザインのカウルは、当然ながら空力についても考慮したものとなっている。ウインドプロテクションの最適化に加え、インナーとアウターの2枚のパネルで空気の流れを調整し、ライダーの負担を低減。車体のヒートマネジメントも強化されている。

  • 各部の軽量化も新型のトピック。特にバネ下重量については、ホイールの刷新により3.4kg、新しいBYBRE製ブレーキシステムの採用により960gの重量軽減を実現している。

    4/16各部の軽量化も新型のトピック。特にバネ下重量については、ホイールの刷新により3.4kg、新しいBYBRE製ブレーキシステムの採用により960gの重量軽減を実現している。

  • 足まわりにはオプションで、優れたダンピング特性やコントロール性、耐熱性、調整幅の広さを特徴とする「WP APEX PRO 6500カートリッジ」(フロント)や、「WP APEX PRO 6746ショック」(リア)も用意されている。

    5/16足まわりにはオプションで、優れたダンピング特性やコントロール性、耐熱性、調整幅の広さを特徴とする「WP APEX PRO 6500カートリッジ」(フロント)や、「WP APEX PRO 6746ショック」(リア)も用意されている。

  • 「WP APEX PRO」のフロントフォークカートリッジを装着すると、アジャスターがアルマイト加工となる。同じくリアショックを装着すると、別体の窒素タンクがサブフレームに装着される。

    6/16「WP APEX PRO」のフロントフォークカートリッジを装着すると、アジャスターがアルマイト加工となる。同じくリアショックを装着すると、別体の窒素タンクがサブフレームに装着される。

  • KTMの中型モデルではおなじみの、排気量373ccの水冷4ストローク単気筒DOHCエンジン。新設計のエアボックスにより最大トルクが増しており、それに合わせてマッピングも変更された。

    7/16KTMの中型モデルではおなじみの、排気量373ccの水冷4ストローク単気筒DOHCエンジン。新設計のエアボックスにより最大トルクが増しており、それに合わせてマッピングも変更された。

  • 排気系はステンレス鋼のエキゾーストマニホールドにアルミニウム製マフラーの組み合わせ。オプションでアクラポヴィッチ製のスリップオンマフラーも用意されている。

    8/16排気系はステンレス鋼のエキゾーストマニホールドにアルミニウム製マフラーの組み合わせ。オプションでアクラポヴィッチ製のスリップオンマフラーも用意されている。

  • 車両および走行に関する各種情報は、新たに採用されたTFTカラーディスプレイに表示。周囲の明るさに合わせて自動で輝度を調整する機能が備わる。

    9/16車両および走行に関する各種情報は、新たに採用されたTFTカラーディスプレイに表示。周囲の明るさに合わせて自動で輝度を調整する機能が備わる。

  • 車両骨格は格子状フレームとボルトオンサブフレームの組み合わせ。従来のフレームより1.5kg軽く、また高速走行時の安定性向上やライドフィールの改善も図られている。

    10/16車両骨格は格子状フレームとボルトオンサブフレームの組み合わせ。従来のフレームより1.5kg軽く、また高速走行時の安定性向上やライドフィールの改善も図られている。

  • タイヤサイズは前が110/70ZR17、後ろが150/60ZR17。コンチネンタルのロードスポーツ用タイヤが装着されていた。

    11/16タイヤサイズは前が110/70ZR17、後ろが150/60ZR17。コンチネンタルのロードスポーツ用タイヤが装着されていた。

  • フルカウルのスーパースポーツだけに、シート高は824mmとやや高め。バンク時などにライダーがシームレスに下半身を動かせるよう設計されている。

    12/16フルカウルのスーパースポーツだけに、シート高は824mmとやや高め。バンク時などにライダーがシームレスに下半身を動かせるよう設計されている。

  • 13.7リッターの容量を持つ燃料タンク。タンク下の、ライディング時にヒザが触れるエリアについては、ライダーの動きを邪魔しないよう極力スリムに、かつヒザとの接地面が大きくなるよう形状が工夫されている。

    13/1613.7リッターの容量を持つ燃料タンク。タンク下の、ライディング時にヒザが触れるエリアについては、ライダーの動きを邪魔しないよう極力スリムに、かつヒザとの接地面が大きくなるよう形状が工夫されている。

  • ストリートでもサーキットでもスポーツライディングが楽しめる「KTM RC390」。ビギナーからベテランまで、幅広いライダーにお薦めできるバイクといえるだろう。

    14/16ストリートでもサーキットでもスポーツライディングが楽しめる「KTM RC390」。ビギナーからベテランまで、幅広いライダーにお薦めできるバイクといえるだろう。

  • KTM RC390

    15/16KTM RC390

  •  

    16/16

後藤 武

後藤 武

ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。

「後藤 武」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • DS N°8エトワールAWD(4WD)
    DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
  • メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】
    メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
  • マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】
    マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
  • トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】
    トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
  • BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】
    BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする? NEW

    OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?

    2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A
    他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。
  • BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 NEW

    BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】

    2026.8.25試乗記
    BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
  • トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 NEW

    トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】

    2026.8.25試乗記
    カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
  • スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 NEW

    スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】

    2026.8.24試乗記
    スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
  • デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する

    デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する

    2026.8.24デイリーコラム
    2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(前編)

    トヨタRAV4アドベンチャー(前編)

    2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”
    レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!?
    「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングRC390
  • KTM RC390/390デューク/1290スーパーデュークR【試乗記】
    KTM RC390/390デューク/1290スーパーデュークR【試乗記】 2018.5.16 試乗記
  • 第49回 東京モーターサイクルショー(KTM)
    第49回 東京モーターサイクルショー(KTM) 2022.3.26 画像・写真
関連キーワード
RC390 KTM バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。