後藤 武 の記事一覧(93件)

後藤 武

後藤 武

ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。

  • 2026.4.17 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250リミテッド(6MT)【レビュー】

    アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。

  • 2026.4.6 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・ロードグライド リミテッド(6MT)【レビュー】

    ハーレーダビッドソンを象徴するアメリカンツアラー「ロードグライド」が、2026年モデルに進化。さらなる上級機種「ロードグライド リミテッド」が復活した。新しいエンジンと充実した装備を得た、“至高のツアラーモデル”と称される一台の実力に触れた。

  • 2026.3.25 試乗記 後藤 武

    スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】

    昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。

  • 2026.3.18 試乗記 後藤 武

    モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】

    イタリアの名門、モト・グッツィのマシンのなかでも、特に歴史を感じさせるのがロードスポーツの「V7」だ。ファンに支持される味わい深さはそのままに、よりスポーティーにも楽しめるようになった最新型の実力を、上級グレード「V7スポルト」に試乗して確かめた。

  • 2026.3.7 試乗記 後藤 武

    ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】

    ホンダから満を持して登場した、リッタークラスの4気筒マシン「CB1000F」。往年のCBをほうふつさせるスタイルと、モダンなパフォーマンスを併せ持つネイキッドスポーツは、先行するライバルを追い落とすことができるのか? ホンダ渾身(こんしん)の一台の実力に触れた。

  • 2026.2.27 試乗記 後藤 武

    スズキ・キャリイKX(4WD/5MT)【試乗記】

    今日も日本の津々浦々で活躍する軽トラック「スズキ・キャリイ」。私たちにとって、最も身近な“働くクルマ”は、実際にはどれほどの実力を秘めているのか? タフが身上の5段MT+4WD仕様を借り出し、そのパフォーマンスを解き放ってみた。

  • 2025.10.13 試乗記 後藤 武

    BMW R1300GS(6MT)/F900GS(6MT)【試乗記】

    BMWが擁するビッグオフローダー「R1300GS」と「F900GS」に、本領であるオフロードコースで試乗。豪快なジャンプを繰り返し、テールスライドで土ぼこりを巻き上げ、大型アドベンチャーバイクのパイオニアである、BMWの本気に感じ入った。

  • 2025.10.4 試乗記 後藤 武

    BMW R12 G/S GSスポーツ(6MT)【試乗記】

    ビッグオフのパイオニアであるBMWが世に問うた、フラットツインの新型オフローダー「R12 G/S」。ファンを泣かせるレトロデザインで話題を集める一台だが、いざ走らせれば、オンロードで爽快で、オフロードでは最高に楽しいマシンに仕上がっていた。

  • 2025.9.9 試乗記 後藤 武

    ホンダ・レブル250 SエディションE-Clutch(6MT)【レビュー】

    クラッチ操作はバイクにお任せ! ホンダ自慢の「E-Clutch」を搭載した「レブル250」に試乗。和製クルーザーの不動の人気モデルは、先進の自動クラッチシステムを得て、どんなマシンに進化したのか? まさに「鬼に金棒」な一台の走りを報告する。

  • 2025.8.26 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・ローライダーST(6MT)【レビュー】

    ハーレーダビッドソンのクルーザーモデルのなかでも、特に“走り”にこだわったとされる「ローライダーST」。軽装の車体にパワフルでトルクフルなエンジン、そして完成度の高い足まわりがかなえる、極めつけのファン・トゥ・ライドを報告する。

  • 2025.8.18 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・ブレイクアウト(6MT)【レビュー】

    ロー&ロングな、ハーレーダビッドソンの本流ともいうべきスタイルを守り続ける「ブレイクアウト」。日本でも圧巻の人気を誇る一台は、2025年モデルでどんな進化を遂げたのか? 排気量1923ccのVツインを搭載した、優雅で豪快なクルーザーの魅力に触れた。

  • 2025.6.6 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    BMW S1000RR(6MT)

    リッタークラスの4気筒エンジンに、ウイングレット付きのカウルを備えた「BMW S1000RR」に試乗。そのパフォーマンスは意外やストリートでも楽しめるものだったが、走っていると、やっぱりサーキットの景色が頭に浮かんでしまうのだった。

  • 2025.6.1 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    トライアンフ・スピードツイン1200RS(6MT)

    排気量1.2リッターの、巨大なパラツインエンジンを搭載した「トライアンフ・スピードツイン1200RS」。どう猛さとジェントルさを併せ持つブリティッシュロードスターは、ストリートを楽しむバイクの最適解ともいえる一台に仕上がっていた。

  • 2025.5.30 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    ロイヤルエンフィールド・ベア650(6MT)

    インドの老舗、ロイヤルエンフィールドが世に問うた新型スクランブラー「ベア650」。スペック的には尖(とが)ったところのない一台だが、このマシンが日本でも注目を集めている理由はなにか? どこか懐かしくもある、“普通のバイク”ならではの魅力に触れた。

  • 2025.5.25 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    ドゥカティ・スクランブラー ナイトシフト(6MT)

    人気の「ドゥカティ・スクランブラー」シリーズから、カフェレーサースタイルの「ナイトシフト」に試乗。伝統のLツインエンジンを搭載した軽快なロードスポーツは、どんなシーンでも乗りやすく、それでいてドゥカティらしいスポーツ性も備えたマシンだった。

  • 2025.5.11 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    インディアン・チーフテン パワープラス ダークホース ウィズ112パッケージ(6MT)

    排気量1834ccの「パワープラス」エンジンを搭載した、「インディアン・チーフテン パワープラス ダークホース」に試乗! アメリカのモーターカルチャーに精通したライターの後藤 武が、豪快極まるビッグクルーザーの魅力をリポートする。

  • 2025.5.4 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    モト・グッツィ・ステルビオ(6MT)

    新世代の水冷V型2気筒DOHCエンジンを搭載した「モト・グッツィ・ステルビオ」。既存のモデルとは隔世の感のあるモダンなスポーツツアラーは、「ここまでしちゃって大丈夫?」とこちらが心配になるほどに、気合の入ったマシンに仕上がっていた。

  • 2025.5.2 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    モト・グッツィV85 TTトラベル(6MT)

    「縦置きのV型2気筒OHVエンジン」というユニークな伝統を今日に受け継ぐ、モト・グッツィのアドベンチャーツアラー「V85 TT」。長い歴史と独創性に裏打ちされた唯一無二のエンジンフィール/ライドフィールをリポートする。

  • 2025.1.27 試乗記 後藤 武

    ファンティック・キャバレロ スクランブラー700(6MT)【レビュー】

    伊ファンティックのスクランブラーのなかでも、最大排気量を誇る「キャバレロ スクランブラー700」。デザインからして個性的なこのマシンは、見た目にたがわず“走り”も攻めたものだった。優等生なよそのバイクとは一味違う、その魅力をリポートする。

  • 2025.1.18 試乗記 後藤 武

    BMW R1300GSアドベンチャー(6AT)【レビュー】

    BMWが発表した、究極のアドベンチャーモデル「R1300GSアドベンチャー」。30リッターの大容量燃料タンクに、先進のライディングアシスト機能、電子制御トランスミッションなど、フラッグシップにふさわしい装備が満載された一台を、ライターの後藤 武が試した。