後藤 武 の記事一覧(101件)

後藤 武

後藤 武

ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。

  • 2026.7.15 JAIA輸入二輪車試乗会2026 後藤 武

    MVアグスタ・ドラッグスターRR SCS(6MT)

    宝石とも形容される伊MVアグスタのバイクのなかでも、アグレッシブなデザインと前のめりな走りで異彩を放つ「ドラッグスター」。自動クラッチシステム「SCS」が搭載されたモデルに試乗し、刺激的でありながら懐の深さも合わせ持つ走りに触れた。

  • 2026.7.1 JAIA輸入二輪車試乗会2026 後藤 武

    BMW R1300RS(6AT)

    BMWが擁するフラットツインの大型スポーツツアラー「R1300RS」に試乗。巨大なボクサーエンジンと安定志向の足まわりの調律は、大人のライダーが週末を楽しむためのバイクとして、完璧な仕上がりをみせていた。

  • 2026.6.26 JAIA輸入二輪車試乗会2026 後藤 武

    モルビデリC252V(6MT)

    イタリアのモルビデリが中国の資本のもとで復活! 試乗した250ccクラスのクルーザー「C252V」は、かつての中国製品のイメージとは一線を画す、完成度の高いマシンに仕上がっていた。再生とともにグローバルブランドへと脱皮した、名門の実力に迫る。

  • 2026.6.22 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】

    ハーレーダビッドソンのユニークな三輪モデル「トライク」シリーズが大幅に進化。お値段800万円超(!)の最上級モデル「CVOストリートグライド3リミテッド」の試乗を通し、新しくなった乗り味と、受け継がれる独創のファン・トゥ・ライドをリポートする。

  • 2026.6.19 JAIA輸入二輪車試乗会2026 後藤 武

    KTM 390 SMC R(6MT)

    KTMがラインナップするスーパーモト「390 SMC R」に試乗! スーパーモトといえば俊敏性が命の“かっ飛びマシン”の宝庫だが、オーストリアの雄が擁する一台は、刺激的でありながら疲れすぎることのない、絶妙なあんばいのモーターサイクルに仕上がっていた。

  • 2026.6.12 JAIA輸入二輪車試乗会2026 後藤 武

    インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)

    創業は1901年というアメリカの老舗、インディアンモーターサイクルの「チーフ ヴィンテージ」に試乗。往年の「チーフ」をオマージュしたという一台は、ネオクラシックモデルとしての完璧な趣と、濃厚なファン・トゥ・ライドを併せ持つマシンに仕上がっていた。

  • 2026.6.10 JAIA輸入二輪車試乗会2026 後藤 武

    BMW R12 G/S(6MT)

    BMWモトラッドが擁する人気のクラシックアドベンチャー「R12 G/S」。往年の「R80GS」を思わせるレトロな意匠と、圧巻のオフロード性能を併せ持つ多芸な一台だが、実はオンロードでも輝くバイクに仕上がっていた。魅惑のデュアルパーパスマシンの走りを報告する。

  • 2026.6.5 デイリーコラム 後藤 武

    空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか

    ハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。

  • 2026.4.17 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250リミテッド(6MT)【レビュー】

    アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。

  • 2026.4.6 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・ロードグライド リミテッド(6MT)【レビュー】

    ハーレーダビッドソンを象徴するアメリカンツアラー「ロードグライド」が、2026年モデルに進化。さらなる上級機種「ロードグライド リミテッド」が復活した。新しいエンジンと充実した装備を得た、“至高のツアラーモデル”と称される一台の実力に触れた。

  • 2026.3.25 試乗記 後藤 武

    スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】

    昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。

  • 2026.3.18 試乗記 後藤 武

    モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】

    イタリアの名門、モト・グッツィのマシンのなかでも、特に歴史を感じさせるのがロードスポーツの「V7」だ。ファンに支持される味わい深さはそのままに、よりスポーティーにも楽しめるようになった最新型の実力を、上級グレード「V7スポルト」に試乗して確かめた。

  • 2026.3.7 試乗記 後藤 武

    ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】

    ホンダから満を持して登場した、リッタークラスの4気筒マシン「CB1000F」。往年のCBをほうふつさせるスタイルと、モダンなパフォーマンスを併せ持つネイキッドスポーツは、先行するライバルを追い落とすことができるのか? ホンダ渾身(こんしん)の一台の実力に触れた。

  • 2026.2.27 試乗記 後藤 武

    スズキ・キャリイKX(4WD/5MT)【試乗記】

    今日も日本の津々浦々で活躍する軽トラック「スズキ・キャリイ」。私たちにとって、最も身近な“働くクルマ”は、実際にはどれほどの実力を秘めているのか? タフが身上の5段MT+4WD仕様を借り出し、そのパフォーマンスを解き放ってみた。

  • 2025.10.13 試乗記 後藤 武

    BMW R1300GS(6MT)/F900GS(6MT)【試乗記】

    BMWが擁するビッグオフローダー「R1300GS」と「F900GS」に、本領であるオフロードコースで試乗。豪快なジャンプを繰り返し、テールスライドで土ぼこりを巻き上げ、大型アドベンチャーバイクのパイオニアである、BMWの本気に感じ入った。

  • 2025.10.4 試乗記 後藤 武

    BMW R12 G/S GSスポーツ(6MT)【試乗記】

    ビッグオフのパイオニアであるBMWが世に問うた、フラットツインの新型オフローダー「R12 G/S」。ファンを泣かせるレトロデザインで話題を集める一台だが、いざ走らせれば、オンロードで爽快で、オフロードでは最高に楽しいマシンに仕上がっていた。

  • 2025.9.9 試乗記 後藤 武

    ホンダ・レブル250 SエディションE-Clutch(6MT)【レビュー】

    クラッチ操作はバイクにお任せ! ホンダ自慢の「E-Clutch」を搭載した「レブル250」に試乗。和製クルーザーの不動の人気モデルは、先進の自動クラッチシステムを得て、どんなマシンに進化したのか? まさに「鬼に金棒」な一台の走りを報告する。

  • 2025.8.26 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・ローライダーST(6MT)【レビュー】

    ハーレーダビッドソンのクルーザーモデルのなかでも、特に“走り”にこだわったとされる「ローライダーST」。軽装の車体にパワフルでトルクフルなエンジン、そして完成度の高い足まわりがかなえる、極めつけのファン・トゥ・ライドを報告する。

  • 2025.8.18 試乗記 後藤 武

    ハーレーダビッドソン・ブレイクアウト(6MT)【レビュー】

    ロー&ロングな、ハーレーダビッドソンの本流ともいうべきスタイルを守り続ける「ブレイクアウト」。日本でも圧巻の人気を誇る一台は、2025年モデルでどんな進化を遂げたのか? 排気量1923ccのVツインを搭載した、優雅で豪快なクルーザーの魅力に触れた。

  • 2025.6.6 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    BMW S1000RR(6MT)

    リッタークラスの4気筒エンジンに、ウイングレット付きのカウルを備えた「BMW S1000RR」に試乗。そのパフォーマンスは意外やストリートでも楽しめるものだったが、走っていると、やっぱりサーキットの景色が頭に浮かんでしまうのだった。