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1/7ランボルギーニ・ウルス ペルフォルマンテ
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2/7「ウルス ペルフォルマンテ」は、今回のマイナーチェンジで追加された「ウルス」の高性能モデルだ。
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3/74リッターV8ツインターボエンジンは、850N・mの最大トルクはそのままに、最高出力が650PSから666PSに向上している。
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4/7ドライブモードセレクターに、ダート走行を想定した「ラリー」モードが追加された点もトピックだ。
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5/7足まわりも大きく手直ししており、前後のトレッドを16mm拡大したほか、車高も20mmダウン。走行安定性やコーナリング性能の向上を図っている。
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6/7専用デザインの前後バンパーやディフューザーなどは、いずれも軽量なカーボンファイバー製となっている。
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7/7初回デリバリーは2022年内とされる「ウルス ペルフォルマンテ」だが、日本での価格や導入時期については未定だ。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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