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2/19メルセデスの電動車サブブランドEQのフラッグシップとしてデビューした「EQS」。ラインナップは今回の試乗車「AMG EQS53 4MATIC+」と「EQS450+」の2タイプ。
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3/19メルセデスEQとメルセデスAMGの2つのサブブランドを横断する存在となる「AMG EQS53 4MATIC+」。ボディーの全長は5225mmにも達する。
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4/19「EQS450+」(奥)と「EQS53 4MATIC+」(手前)を並べてみる。EQS53にはAMG専用のパナメリカーナグリルがデザインされているが、実際に開口しているのはバンパー下部のごく一部分にとどまる。
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5/19ドアハンドルは格納式。収まる際も飛び出す際もするりとスムーズに動作する。
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6/19電動パワートレイン「eATS」を前後に搭載。通常時のシステム出力658PSもすごいが、レーススタート時には761PSにまで高められる。
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7/19ボンネットはフェンダー部分までカバーするクラムシェル型で、通常は開かないようになっている。中央の黒い部分の手前に空気清浄機用HEPAフィルターが装着されている。
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8/19タイヤサイズは前後とも275/40の21インチ。メッシュスポークのホイールはAMG専用デザインだ。
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9/19リアエンドにはコンパクトなスポイラーを装備する。
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10/19リアアクスルステアリングは後輪が最大9度まで逆位相に切れる。写真でもよく分かるが、運転席からはドアミラー越しにタイヤのトレッド面が見えるほど。
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11/1912.3インチのコックピットディスプレイ(メーター)と17.7インチのメディアディスプレイ(センター)、12.3インチの助手席ディスプレイからなる「MBUXハイパーディスプレイ」は「EQS53 4MATIC+」に標準装備。ショーカーのようなダッシュボードだ。
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12/19シート表皮はAMGナッパレザー。試乗車のブラック/スペースグレーのほかにブラウン系も選べる。
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13/193210mmのホイールベースを生かし、後席はフラッグシップサルーンにふさわしい広さだ。床下には駆動用バッテリーが敷き詰められているが、座面高もきっちり確保されている。
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14/19駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は107.8kWh。WLTCモードの一充電走行距離は601km。
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15/19メーター用のコックピットディスプレイ。ダッシュボードの3枚のスクリーンではこれだけに液晶が採用されている(ほかの2枚は有機EL)。
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16/19センターのメディアディスプレイはナビゲーションのほか、エアコンや予防安全装備の設定も一括してつかさどる。
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17/19助手席用ディスプレイはBluetoothイヤホンが接続可能で、走行中でも動画コンテンツを楽しめる。ドライバーが助手席ディスプレイを見ていると車両が判断(カメラで監視している)すると再生がストップする。ドライバーが左のドアミラーを確認するときにも時々止まってしまう。
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18/19メルセデスAMG EQS53 4MATIC+
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高平 高輝
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