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1/8発表会の会場に展示された新型「トヨタ・プリウス」。
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2/8パワーユニットは1.8リッターエンジンのハイブリッドと2リッターエンジンのハイブリッド、2リッターエンジンのプラグインハイブリッドの3種類が用意される。
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3/8販売店の情報によると、ハイブリッド車の価格は275万~392万円。既存のモデルよりおおむね20万円ほど高額化しているようだ。
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4/8新型「プリウス」のインストゥルメントパネルまわり。広範なグレードに8インチのディスプレイオーディオが装備されるという。
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5/8スポーティーなキャラクターを強調するべく、上級グレードには19インチの大径ホイールが装着される。
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6/8先行試乗会にて、富士スピードウェイのショートサーキットを走る1.8リッターハイブリッドモデルのプロトタイプ。1.8リッターモデルでもシステム最高出力は従来型を上回っており、力不足は感じないはずだ。
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7/8コストパフォーマンスの面で断然オススメの「U」グレードだが、こちらは通常販売されず、サブスクリプションサービス「KINTO」での取り扱いのみとなるという。
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8/8「KINTOアンリミテッド」とは、新型「プリウス」から導入が開始されるKINTOの新サービス。顧客の要望に応じた機能・装備の追加や、通信によるソフトウエアアップデートに対応するほか、カーケアや運転のコーチングといったコネクテッドサービスも用意するという。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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