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1/17「ルノー・レナステラ2328」。2023年2月、パリのヒストリックカー見本市「レトロモビル」に合わせて開催されたアールキュリエル社のオークションで。
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2/17アールキュリエル社のオークション。2023年2月撮影。
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3/17アールキュリアル社によるオークションの内覧会場で。元役員用でフル装備の「ルノー25 V6ターボ バカラ」(右)は、6万9600ユーロ(約1011万円)で落札された。
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4/17パリ北郊オールネイ・スー・ボワにあるシトロエンの車両保管庫、コンセルヴァトワール・シトロエン。
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5/17ドイツ・ミュンヘンにあるBMWの本社(写真左)とミュージアム棟(同右)。
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6/17フランス東部ソショーにあるプジョー博物館、アヴァンテュール・プジョー。
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7/172018年には、映画『TAXi 2』に劇中車として登場した「プジョー406」もアヴァンテュール・プジョーから売りに出された。落札額は2万6500ユーロと、やや低調だった。
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8/172022年のアヴァンテュール・プジョーのセールから。2003年のコンセプトカー「プジョー4002」のスタティックモデルは、7468ユーロでハンマープライスとなった。
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9/171995年の電気自動車のプロトタイプは、1万6500ユーロで落札された。
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10/17スティーレ・ベルトーネのデザインダイレクター時代のマイケル・ロビンソン氏。2012年のジュネーブモーターショーで。
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11/17ロビンソン氏のディレクションのもとでデザインされ、2010年にジュネーブで公開された「ベルトーネ・パンディオン」。本文中の旧ベルトーネの清算とは別に、2018年にボラッフィ社のオークションにかけられ、57万5000ユーロで落札された。
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12/17ロビンソン氏のディレクションのもとでデザインされ、2012年にジュネーブで公開された「ベルトーネ・ヌッチオ」。同じく2018年のボラッフィ社のセールにおいて、24万ユーロで落札された。
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13/17ボランディア航空公園博物館のベルトーネ展示館。
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14/17ヴォランディア航空公園博物館のベルトーネ展示館から。ロビンソン氏による2011年の「ベルトーネ・ジャガーB99」。発表時のスペックによると、動力は電気モーター2基+1.4リッターエンジンであった。
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15/17ともに展示されている「B99GT」は、GT2カテゴリーを想定した仕様。
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16/17マイケル・ロビンソン氏。2010年のジュネーブモーターショーで。
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17/17フィアット、ランチア、アバルトなどの歴史保管庫「ヘリテージ・ハブ」。週末のみ予約制・案内付きで公開されてきた同館だが、2023年4月1日には音楽・軽食付きの夜間公開が試みられ、約2000人が来場した。将来こうした企画が収益性を伴うことが好ましい。(photo:Heritage HUB)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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