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1/12「RANGE ROVER SPORT SV Unlocked」において、顧客向けに日本初公開された「レンジローバー・スポーツSVエディションワン」。
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2/12「RANGE ROVER SPORT SV Unlocked」の会場となった東京・渋谷のスタジオ。内覧会は、さまざまな展示が行われている各フロアを巡るかたちで行われた。
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3/12こちらは待合室の様子。会場の調度品は、いずれも今回のイベントのためにそろえられたものだという。
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4/12実車が置かれたガレージには、各部の装飾類やインテリア素材なども展示。「RANGE ROVER SPORT SV Unlocked」を訪れた顧客は、実車を前に、実際の素材に触れて、将来の愛車の仕様を決めるのだ。
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5/12「レンジローバー・スポーツSV」に用いられる技術紹介のフロア。技術紹介といっても、パネルなどが並べられているわけではない。
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6/12会場を飾るオブジェにしか見えないこれが、実は「油圧連動式6D ダイナミクスエアサスペンション(ピッチ&ロールコントロール付き)」の解説につながるのだ。
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7/12こちらは、カーボンと金属の重さの違いを解説する展示。「レンジローバー・スポーツSVエディションワン」には、カーボンホイールやカーボンセラミックブレーキがオプションで用意されており、実に70kgもバネ下を軽量化できるという。
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8/12「ボディー&ソウルシート」の解説では、実際に同技術が取り入れられたシートに座り、その効能を体験。会場にはサブパックのスタッフもおり、4つのアクチュエーターの配置など、詳しい話を聞かせてくれた。
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9/12ガレージにて「レンジローバー・スポーツSVエディションワン」の実車を確認する報道関係者。価格はボディーカラーが「フラックスシルバー」「オブシディアンブラック」の車両が2474万円、「カーボンブロンズ」の車両が2784万8000円となっている。(写真:webCG)
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10/12展示車両に装着された23インチのカーボンホイールと、カーボンセラミックブレーキ。
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11/12ガレージでは実車で「ボディー&ソウルシート」の効能を体験できたが、それ以前に「レンジローバー・スポーツ」のキャビンの遮音性の高さに驚かされた。これも、資料だけではわからない、実車&実体験ならではの気づきだろう。(写真:webCG)
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12/12乗り物としての操作性や快適性はもちろんのこと、そのたたずまいやスケール感、各部の仕立て、音響機器の実力などなど、クルマには「実物に触れないとわからない部分」が多分にある。だからこそ、プレミアムなモデルを手がけるブランドほど、「顧客に実物に触れてもらうこと」にこだわるのだろう。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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