-
1/15大幅改良が施されたND型「マツダ・ロードスター」。2024年1月の発売が予定されている。
-
2/15リトラクタブルハードトップの「ロードスターRF」。発表当時「『トライアンフGT6』に似てる!」と思ったのだけど、誰も理解してくれなかった……。
-
3/15フロントグリル内の左端に装備されたミリ波レーダー。
-
4/15エクステリア同様、インテリアも基本的なデザインは踏襲されている。
-
5/15「ロードスター」は、2000年5月に「世界一累計生産台数の多い、2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックに認定され、その後も記録を更新し続けている。写真は4世代にわたる歴代ロードスターで、右下のND型は、記念すべき100万台目の生産車である。
-
マツダ の中古車webCG中古車検索
-
6/15マツダの報道資料より、歴代「ロードスター」の販売台数の比率。こうして見ると、ND型の確かな人気の高さがうかがえる。……が、同時に初代NA型の販売台数にも恐れ入った。本当に、大ヒットモデルだったんだなぁ……。
-
7/15同じくマツダの報道資料より、ND型「ロードスター」の年間販売台数の推移。発売から数年で閑古鳥……というありがちなパターンには陥っておらず、むしろ2020年を境に販売がプラスに転じているのが興味深い。
-
8/152021年末に発表、翌年1月に発売された「990S」。現行の最軽量グレード「S」をベースに、さらにバネ下重量を軽減。エンジンやサスペンションに独自のチューニングを施したモデルで、大人気となった。
-
9/15コロナ禍による生活様式の変化が、自動車の販売に影響を及ぼしたという話は方々で聞かれる。スポーツカー以外でも、クロスカントリー車やキャンピングカー、高級車などの取材でも、同様の話をよく耳にする。
-
10/152021年に発売された「トヨタGR86」(写真向かって左)と2代目「スバルBRZ」(同右)。「マツダ・ロードスター」と同じく、私たちでも頑張れば手が届くFRのスポーツカーである。
-
11/152015年に登場した軽オープンスポーツ「ホンダS660」。同年の日本カー・オブ・ザ・イヤーでは、「マツダ・ロードスター」としのぎを削った。
-
12/15改良型の「ロードスター」には、クラシックな装いが魅力の新グレード「SレザーパッケージVセレクション」が設定される。その姿に、往年の「Vスペシャル」を思い出す人は少なくないはず……。
-
13/15装備も充実し、より上質なクルマへと進化した「ロードスター」。そうなると気になるのが重量増である。説明会の時点では、具体的な車両重量については明かされなかったのだが……。
-
14/152019年の「軽井沢ミーティング」より、中山 雅さん(写真向かって右)からバトンを引き継ぎ、新たに「ロードスター」の主査となった斎藤茂樹さん(中央)。(写真:大音安弘)
-
15/15自動車を取り巻く環境が難しいものになりつつある昨今だが、「マツダ・ロードスター」は、まだまだ私たちを楽しませてくれそうだ。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
マツダ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
「フェラーリ12チリンドリ マヌアーレ」の“MTごっこ”は、スーパーカーの新スタンダードになるか?NEW 2026.8.3 フェラーリひさびさの3ペダルMT車として注目される「12チリンドリ マヌアーレ」は、実はDCTがベースの“なんちゃってMT車”だ。やはり、超ハイパワー車と伝統的なMTのコンビは無理なのか? 事情に詳しい西川 淳はこう考える。
-
いばらの道のフォルクスワーゲン再建計画 ――10万人のリストラと4工場閉鎖は本当か?―― 2026.7.31 不振にあえぐフォルクスワーゲンが経営再建計画を発表。しかしその中身は、追加の人員削減や工場閉鎖に言及しない、外部から「生ぬるい」と指摘されるものだった。この内容で本当にドイツの巨人は再生するのか? 厳しさを増す市場環境から考察した。
-
1990年代の名車「プリメーラ」が復活? 日産のグローバル戦略の一翼を担うBEVの正体を探る 2026.7.30 日産が新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型BEV「プリメーラ」をフィリピンで発表した。いずれも中国を生産・輸出のハブとするグローバル戦略の一翼を担うモデルだ。果たして日本導入の可能性は?
-
2つの工場が持つ性質の違いは何のため? ダイハツが誇る九州の製造拠点を見学 2026.7.29 ダイハツといえば大阪……というイメージが強いが、実は全体の50%、軽自動車では77%を生産しているのは九州の大分(中津)工場だ。この一大拠点における最新の取り組みや、ダイハツが推し進める「メイドイン九州」プロジェクトについて紹介する。
-
なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか? 2026.7.27 マツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。
新着記事
-
NEW
第341回:「スカイアクティブZ」は大丈夫か
2026.8.3カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。夜の首都高に新型「マツダCX-5」で出撃した。マイルドハイブリッドのパワートレインと進化したシャシーが織りなす走りを確かめつつ、ディーゼルエンジンがラインナップから消えた3代目CX-5について考えた。 -
NEW
MINIクーパーSEポール・スミスエディション(FWD)【試乗記】
2026.8.3試乗記人気のプレミアムコンパクト「MINI」に、特別なデザインが魅力の「ポール・スミスエディション」が登場。著名なファッションブランドがコーディネートしたMINIは、クルマに疎い人も、ブランドに疎い人も魅了する、説得力のある装いの一台に仕上がっていた。 -
NEW
「フェラーリ12チリンドリ マヌアーレ」の“MTごっこ”は、スーパーカーの新スタンダードになるか?
2026.8.3デイリーコラムフェラーリひさびさの3ペダルMT車として注目される「12チリンドリ マヌアーレ」は、実はDCTがベースの“なんちゃってMT車”だ。やはり、超ハイパワー車と伝統的なMTのコンビは無理なのか? 事情に詳しい西川 淳はこう考える。 -
マツダCX-5 G(後編)
2026.8.2思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「マツダCX-5」に試乗。後編ではマイルドハイブリッド化された2.5リッターエンジンやホイールベースが拡大されたシャシーが織りなす走りをチェック。気になる「スカイアクティブZ」についても聞いてみた。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】
2026.8.1試乗記いまやトヨタの最量販モデルへと上り詰めた「RAV4」の6代目モデルが登場。もちろんトヨタにとっては自信作のはずだが、後を追うライバル勢も着々と進化しており、カスタマーのチェックの目は厳しくなるばかりだ。国内向けでは最廉価の「アドベンチャー」でその仕上がりを試した。 -
パワー炸裂! 世界のV8エンジン搭載モデル
2026.8.1日刊!名車列伝速さが自慢のスポーツモデルから高級サルーンまで。今月は、トルキーな出力特性や迫力のサウンドが魅力のV8エンジン車を特集。日替わりで紹介いたします。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングロードスター





























