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1/9「ボルボEX30」の4WDモデルでスウェーデン・ルーレオ近郊の一般道を走る。ご覧のとおりの銀世界である。
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2/9ドライブした「EX30ツインモーター パフォーマンス」は前後のモーターを合わせて最高出力428PSを発生。ボディーはコンパクトながらパワフルだ。
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3/9ドライブルート上にはこうした赤い壁の家ばかりが立ち並んでいる。
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4/9ドライブした「EX30ツインモーター パフォーマンス」はスパイクタイヤの「ミシュランX-ICEノース4」を履いていた。
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5/9いわゆるワンペダルドライブのデキがいいため、下り坂のカーブを前にしてもアクセルを緩めるだけで適切に減速できる。フットブレーキによって滑るきっかけをつくる恐怖がないのがいい。
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6/9この道を行くのは凍った湖を目指すわれわれ取材チームのみ。80km/hの制限速度を守ってひたすら走り続ける。
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7/9右タイヤが氷の上、左タイヤがアスファルトの上という、できれば遠慮したい道だが、「EX30ツインモーター パフォーマンス」は何事もなかったように走り抜ける。
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8/9湖上で限界性能を試して自信を深める。もちろん制限速度は厳守したが、帰り道はよりリズミカルにドライブできたような気がする。
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9/9こうした道でも路面のデコボコからわれわれを保護してくれた「EX30ツインモーター パフォーマンス」。なかなか懐の深い足まわりである。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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