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1/6ロータリーエンジンの特徴について説明する、マツダの廣瀬一郎専務兼CTO。
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2/62ローターのロータリーエンジンを用いた「ロータリーEVシステムコンセプト(2ローター)」。
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3/6パワーユニットはタイヤに隠れてしまうぐらいにコンパクトだ。
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4/6「ロータリーEVシステムコンセプト(2ローター)」では、ロータリーエンジンの小ささに加え、ドライサンプ式の潤滑システムを採用することで、ユニットの嵩(かさ)を抑えている。
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5/61ローターのロータリーエンジンを用いた「ロータリーEVシステムコンセプト(1ローター)」。ロータリーエンジンそのものについては、今後も「MX-30」で実用化した「8C」型に磨きをかけていくとのことだ。
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6/6発表会では、マツダが独自に研究を進めているバイオ燃料の技術も展示。藻類を使えば、「大量のエネルギーを消費しないでもバイオ燃料の生成が可能になる」という。ただ、今のところビジネス化などは検討していないとのことだった。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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