-
1/817年ぶりのフルモデルチェンジで2018年にデビューした、6代目こと現行型「ホンダ・ゴールドウイング」。最高出力126PS、最大トルク170N・mの1.8リッター水平対向6気筒エンジンとリバースギア付きの7段DCTを搭載する。
-
2/8こちらは50年前の1975年に誕生した、初代「ゴールドウイング」こと「GL1000」。名車の誉れ高い「CB750 FOUR」を超える高速ツアラーとして開発され、排気量1000ccの水平対向4気筒エンジンが与えられた。
-
3/8たいていのライダーは「これに乗るのか」とたじろぐほど、大きく立派な「ゴールドウイング」。いざ走らせると低重心かつパワフルで驚くほど乗りやすい。(写真はイメージ)
-
4/8最新型の水平対向6気筒エンジンは、エンジン長を従来モデル比で29mm短縮し、エンジン単体で約6.2kgの軽量化を実現するなど、「軽量コンパクト化」されているのが特徴。燃費(60km/h定地燃費値)も7.0km/リッター向上し27.0km/リッターとなっている。
-
5/81988年4月に発売された4代目の「ゴールドウイング」(写真)は、激化しつつあったライバルとの競争に勝つべく、従来の4気筒に代えて、6気筒の水平対向エンジンが初採用されたモデル。ラグジュアリーツアラーという性格も、この代で一段と強まった。生産は米国のホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング(HAM)。
-
ホンダ の中古車webCG中古車検索
-
6/8「ゴールドウイング」に限らず、コンフォート系バイクというものはどれも「クルマになりたい」ムードが感じられるものだ。写真の「ホンダ・スペイシー125ストライカー」(1983年)もその典型で、カタログ(写真)には“四輪的うたい文句”があふれる。
-
7/8「ゴールドウイング」の派生モデルとして、1996年7月に発売された「ワルキューレ」(写真は1997年モデル)。車体前方を覆う大型フェアリングがないため、水平対向6気筒エンジンの存在感が一段と際立っていた。
-
8/81988年に登場した5代目(写真)で、「ゴールドウイング」は1.5リッターからさらに排気量を拡大し1.8リッターに。一方で車重を1kg軽量化するなどしてパフォーマンスアップが図られた。

宮崎 正行
1971年生まれのライター/エディター。『MOTO NAVI』『NAVI CARS』『BICYCLE NAVI』編集部を経てフリーランスに。いろんな国のいろんな娘とお付き合いしたくて2〜3年に1回のペースでクルマを乗り換えるも、バイクはなぜかずーっと同じ空冷4発ナナハンと単気筒250に乗り続ける。本音を言えば雑誌は原稿を書くよりも編集する方が好き。あとシングルスピードの自転車とスティールパンと大盛りが好き。
ホンダ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
日本メーカーは猛省せよ! 軽スーパーハイトワゴン初のEV「BYDラッコ」誕生の衝撃NEW 2026.8.7 BYDが新型軽EV「ラッコ」を日本に導入! 軽スーパーハイトワゴンという人気ジャンル初のEVが、日本ではなく中国のメーカーから出てきたことを、私たちはどう考えるべきなのか。コスパの話にとどまらない、BYDラッコの真の衝撃について考えた。
-
補助金効果で爆売れ 納車が長期化する「ホンダ・スーパーONE」に代わるおススメのBEVは? 2026.8.6 場合によっては軽規格の電気自動車(BEV)「ホンダN-ONE e:」よりも安く乗れるとネット界隈で話題の「スーパーONE」。ただし、納車に時間かかると肝心の補助金が……。と、そんな人気のスーパーONEに代わるBEVを下町の中古車評論家がご紹介。
-
16年ぶりのフルモデルチェンジ 新型「日産エルグランド」の価格は妥当か? 2026.8.5 実に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場した新型「日産エルグランド」。その価格は「X e-4ORCE」の689万7000円からとなっているが、はたしてこの設定は買い得なのだろうか。グレード間の装備差やライバル車との比較を通じて検証した。
-
「フェラーリ12チリンドリ マヌアーレ」の“MTごっこ”は、スーパーカーの新スタンダードになるか? 2026.8.3 フェラーリひさびさの3ペダルMT車として注目される「12チリンドリ マヌアーレ」は、実はDCTがベースの“なんちゃってMT車”だ。やはり、超ハイパワー車と伝統的なMTのコンビは無理なのか? 事情に詳しい西川 淳はこう考える。
-
いばらの道のフォルクスワーゲン再建計画 ――10万人のリストラと4工場閉鎖は本当か?―― 2026.7.31 不振にあえぐフォルクスワーゲンが経営再建計画を発表。しかしその中身は、追加の人員削減や工場閉鎖に言及しない、外部から「生ぬるい」と指摘されるものだった。この内容で本当にドイツの巨人は再生するのか? 厳しさを増す市場環境から考察した。
新着記事
-
NEW
日本メーカーは猛省せよ! 軽スーパーハイトワゴン初のEV「BYDラッコ」誕生の衝撃
2026.8.7デイリーコラムBYDが新型軽EV「ラッコ」を日本に導入! 軽スーパーハイトワゴンという人気ジャンル初のEVが、日本ではなく中国のメーカーから出てきたことを、私たちはどう考えるべきなのか。コスパの話にとどまらない、BYDラッコの真の衝撃について考えた。 -
NEW
スズキDR-Z4SM(5MT)【レビュー】
2026.8.7試乗記スズキ久々のスーパーモタードである「DR-Z4SM」に試乗! 最新の400cc級デュアルパーパスモデルをベースに、タイヤを17インチ化してオンロードでの機動性を突き詰めた一台は、今どき珍しいほどにアグレッシブで、強烈な個性を放つマシンに仕上がっていた。 -
おなじみの放談をLIVEで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.8.6From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その貴重な話がLIVEで聞けるようになりました。参加希望者は、ぜひ概要をご覧ください。 -
補助金効果で爆売れ 納車が長期化する「ホンダ・スーパーONE」に代わるおススメのBEVは?
2026.8.6デイリーコラム場合によっては軽規格の電気自動車(BEV)「ホンダN-ONE e:」よりも安く乗れるとネット界隈で話題の「スーパーONE」。ただし、納車に時間かかると肝心の補助金が……。と、そんな人気のスーパーONEに代わるBEVを下町の中古車評論家がご紹介。 -
第973回:静かになりすぎたクルマと「聴かせて、聴かせて隊」に思うこと
2026.8.6マッキナ あらモーダ!最近イタリアでよく見かけるという、道行くスポーツカーやスーパーカーのドライバーに、豪快なエキゾーストサウンドをせがむ若者の姿。彼らの存在は静かになりすぎた四輪車に対するアンチテーゼか? 現地在住の大矢アキオが考察する。 -
BYDシーライオン6(後編)
2026.8.6あの多田哲哉の自動車放談ちまたで話題のBYDは、コストパフォーマンスが高いだけのブランドなのか? プラグインハイブリッドのSUV「シーライオン6」に試乗した多田哲哉さんは、これらのモデルを迎え撃つ日本のメーカーに対して警鐘を鳴らす。
注目の記事
-
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集 -
発売されるや入手困難。「ランドクルーザー“FJ”」に乗るための、もうひとつの手段とは? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングゴールドウイング





























