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1/4特別展示車両から。右から映画『蘇る金狼』で松田優作が乗った(実際に運転はしていない)ことで知られる「ランボルギーニ・カウンタックLP500Sウォルター・ウルフ」、ワークス仕様の「日産チェリー クーペX1-R」のレプリカ、そしてプライベートでもクルマ好きで知られるSUPER GTドライバー、松田次生選手の所有する「日産スカイラインGT-R(BNR32)」。
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2/41972年「三菱ミニカF4」。この年に登場した3代目ミニカで、駆動方式はオーソドックスなFRのままだが、エンジンは従来の2ストロークから新開発された4ストロークの水冷直2 SOHCとなった。広告のイメージキャラクターが岸部シローだったことを覚えている。
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3/4毎回、広島から遠路はるばるやってくる「日産チェリー」のスペシャリストである竹口自動車は、4ドアセダン「1200 X-1」を展示。初代チェリーにクーペが追加されて以降、高性能版のX-1の需要の大半はクーペに移行したため、後期型のセダンX-1は非常に珍しい。
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4/4スウィンギンモータースが出展していた1972年「いすゞ・エルフ150」。俗に“エルフブルー”と呼ばれるブルーがイメージカラーだった2代目エルフでは少数派の通称“白エルフ”、しかもガソリンの1.6リッター直4 OHVエンジンを積んだ1.5t積みの150というレア仕様。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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