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1/10アウディQ6 e-tron
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2/10「アウディQ6 e-tron」シリーズは、既存の「Q4 e-tron」シリーズと「Q8 e-tron」シリーズの中間に位置づけられる新たなフル電動SUVとして登場。
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3/10「Q6 e-tron」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4770×1940×1695mmで、ホイールベースは2895mm。切り詰められた前後のオーバーハングが特徴だ。
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4/10ウィンドウエリアは車両後方に向かってわずかに細くなり、そこに組み合わされた緩やかに傾斜するDピラーが目を引く。フロントフェンダーとリアフェンダーのラインは、「アウディ・クワトロ」のブリスターフェンダーがモチーフと説明される。
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5/10デジタルデイタイムランニングランプは計61個のLEDセグメントを装備しており、オプションの「デジタルライトシグネチャー」装着時には最大8パターンのライティングデザインから選択できる。
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6/10インテリアは、デザインと人間工学の2つの視点により、乗員に最適化されたスペースを創出。メーターパネルには11.9インチの「アウディバーチャルコックピット」を、センターには14.5インチの「MMIタッチディスプレイ」を、助手席前には10.9インチの「MMIフロントパッセンジャーディスプレイ」をそれぞれ配置する。
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7/10スイッチ式のシフトセレクターを採用。ソフトラップと呼ばれるトリムがドアからコックピット全体、そしてセンターコンソールにまでシームレスに広がる。
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8/10「Q6 e-tron」のフロントシート。PPEの採用により、室内は広々としたスペース感覚と居住性を両立したと紹介される。
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9/10「Q6 e-tron」のリアシート。背もたれには40:20:40の分割可倒機構が備わっている。
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10/10荷室容量は526リッター。背もたれをすべて前方に倒せば、1529リッターに容量を拡大できる。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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