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1/7夏の青空の下で、楽しいドライブ。しかし、炎天下の駐車スペースに止め置いたクルマの車内は、もう戻りたくないほどのサウナ状態に……。こうした状況を少しでも快適に近づけたいというのは、誰もが願うことだろう。
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2/7スマートフォンが普及したおかげで、これをスマートキーや、遠隔操作によるプレ空調のリモコンとして活用する動きが進んでいる。最近の新車の多くが同機能に対応しており、マツダの場合も写真のとおり、一部の例外はあるものの“全車種共通(の機能)”とうたわれている。
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3/7こちらはトヨタ車についての「リモートエアコン」の説明ページ。暑い季節のプレクールだけでなく、厳冬期の霜取り機能も利用できるなど、安全運転につながるものとして認知が高まりつつある。
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4/7ミニバンやハイトワゴンなど、車内空間の広い車種には、天井サーキュレーターが用意されるモデルもある。写真は「トヨタ・シエンタ」のもので、「後席へ送風することにより、空気を効率的に循環させ、冷たい空気や温かい空気の偏りを解消する」という働きがある。
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5/7赤外線を防ぐ「IRカット」と、紫外線を防ぐ「UVカット」。その2つの機能を併せ持つ窓ガラスも普及が進んでいる。写真はトヨタの商用車「ピクシス トラック」の解説例。
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6/7ハイテクサンシェード「Radi-Cool(ラディクール)」の紹介ページ。日産によれば、これは「放射冷却メタマテリアル技術」を採用したもので、ラディクールジャパン社と日産との共同開発により誕生。一般的なサンシェードに比べ、駐車中の車室内温度を10度以上下げる効果があるという。形状はさまざまで、サイズにより価格も異なる。
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7/7気象庁が持つデータによれば、東京都心の8月の最高気温は1994年夏に記録した39.1度とのこと。7月では、2004年7月30日に39.5度を記録している。あくまで記録上のことだが、この日が東京都心が史上最も「40度」に近づいた日だ。写真はイメージで、東京・港区周辺の様子。なお、日本における8月の最高気温の記録は、群馬県伊勢崎市で2025年8月5日に観測された41.8度。7月は2018年7月23日に埼玉県熊谷市で記録された41.1度である。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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