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1/21
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2/21「スズキ・エブリイ」の特別仕様車「Jリミテッド」が発売されたのは2025年8月20日のこと。台数や期間に制限はなく、カタログモデルと同じように販売される。
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3/21スズキには軽乗用ワゴン(5ナンバー)の「エブリイワゴン」もあるが、「Jリミテッド」は軽商用バン(4ナンバー)の「エブリイ」に設定される。
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4/21サイドミラーの下部には「SUZUKI EVERY FOR YOUR JOURNEY BUDDY」と書かれている。フォントサイズが控えめなので、思わず近寄って読みたくなる。
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5/21ボディー下部には前後のドアを貫いてどこかの山の稜線(りょうせん)と雄大な夕焼け、もしくは朝焼けを描いたデカールが貼られる。クラシカルな色調がいい感じだ。
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スズキ エブリイワゴン の中古車webCG中古車検索
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6/21価格はRWD車(今回の試乗車)が183万5900円で4WD車が198万9900円。ベースモデルは最上級グレード「JOINターボ」の後席両側ワンアクションパワースライドドアおよびフルオートエアコン装着車。
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7/21前後にブラックのバンパーを装着。グロスブラックというところに特別感がある。
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8/21前後のドアとテールゲートのハンドルもグロスブラックとなっている。
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9/21フルホイールキャップはガンメタリックでコーディネートされている。
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10/210.66リッターターボエンジンは64PS/6000rpmの最高出力と95N・m/3000rpmの最大トルクを発生する。
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11/21「Jリミテッド」の特別仕立ては外装のみで、内装は普通の「JOINターボ」と変わらない。スポーク上にひとつもスイッチがないステアリングホイールは今や希少。
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12/21シート表皮は微妙な凹凸が設けられたファブリック。言葉を選ばずにいえば祖母が着ていたカーディガンのような感じ。エンジンはこの下に搭載されている。
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13/21商用バンのためスペースに限りはあるが、下位グレード(ビニールレザー)やライバル車と比べると後席は立派なしつらえだ。センターアームレストも備わっている。
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14/21バックカメラも使える7インチのディスプレイオーディオはメーカーオプションで装着できる(5万2800円)。
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15/21変速機はライバル(?)のダイハツから供給されるエンジン縦置き用のCVT。CVT特有の滑りがほとんど感じられず、ダイレクト感の強い運転が楽しめる。
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16/21荷室は横幅が1385mm、天井高が1240mmもある。ラゲッジバーやルーフラックなどがディーラーオプション設定されているが、DIYでいろいろやってみるのも楽しみのひとつだ。
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17/21後席格納時の荷室の床面長(前席背もたれまでの距離)は1955mm。マット等を敷いて工夫すれば大柄な人でも横になれるはずだ。
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18/21シートヒーターは運転席のみの装備で、スイッチはシフトセレクターの右にある。同じ場所にあるファンのようなマークのボタンは後席用ヒーターのスイッチ。
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19/21シフトセレクター下部の一等地には今どき珍しい灰皿を装備。開けてみると禁煙のシールが貼ってあった。
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20/21スズキ・エブリイJリミテッド
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21/21

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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