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1/102025年12月18日に発売されるセキュリティーシステムほか、新製品を組み込んだ展示車両。
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2/10「ランドクルーザー」シリーズの車両盗難件数は、トヨタ/レクサス車のなかでトップ。警察庁発表データによれば、2023年は700台、2024年は1138台と、増えつつある。
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3/10説明会のスライド資料から。盗難対策は新車だけでなく、販売から年数のたった保有車両でも急務とされる。中古の「ランドクルーザープラド」なども被害が多くなっているという。
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4/10「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」の設定画面。手元のスマートフォンで、車両の状況を逐一把握することができる。
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5/10「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」が異常なアクセスを検知すると、その旨がユーザーに通知される。
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6/10「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」を操作するためのスマートフォンを忘れてしまい、例外的にシステムを解除し乗車するなど、いざという時の“隠しコマンド”も任意に設定できる。
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7/10「セキュリティシステム プレミアム」では、セキュリティーキー(写真左)を使った“二重イモビライザー”により、エンジンの不正始動やドアの不正解錠を防止する。写真右に見えるのは車両のメインキー(スマートキー)で、「トヨタ・アルファード」のもの。
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8/10ステアリングコラムの赤い光は、「セキュリティシステム プレミアム」に含まれるLEDインジケーター。セキュリティーキーの電池が切れた際は、キーをこの箇所にかざすことでキー認証が可能となる。
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9/10今回、「トヨタ・ランドクルーザー“300”」用の「おくだけ充電」も発売された。同モデルの後付けアップグレードアイテムは初。ユーザーからの強い要望に応えるかたちで実現したという。
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10/10「ランドクルーザー“300”」用「おくだけ充電」の内部構造。センサーがスマートフォンの充電ポイントを検知すると、コイル(写真で円形に見えるパーツ)が縦横にスライドし接触。確実に給電を行う。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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