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1/3記者会見のフォトセッションに臨む、トヨタ自動車現社長の佐藤恒治氏(写真左)と、新社長の近 健太氏(同右)。
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2/3経理・経営畑の長い近氏は会見で「トヨタという会社は、過去の蓄積が大きいぶん、過去の経験に引きずられる(ネガな)面がある」などと課題点について言及。“おカネ好きのおじさん”として経営構造の強化に取り組んでいくなどと、おどける場面も見られた。
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3/3佐藤恒治氏(写真)の社長在任期間は、前社長である豊田章男氏の14年に対して3年と短いが、佐藤氏本人は「今の業界のスピード感を考えればしかるべき」と評価。今後、自動車産業全体にかかわる仕事に注力することについては、「日本をもっともっと元気にするよう役目を果たしていきたい」などと抱負を述べた。

webCG 編集部
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