プジョーの「308」「308SW」にディーゼルエンジン搭載モデルが復活
2026.11.04 自動車ニュース 拡大 |
ステランティス ジャパンは2026年11月3日、プジョーの「308」「308SW」にディーゼルエンジン搭載モデルを追加設定し、販売を開始した。
国内でプジョー308/308SWのディーゼルエンジン搭載モデルが販売されるのは2024年以来のこと。パワートレインの電動化戦略に伴い1.2リッターハイブリッドへの置換を進めてきたが、ディーゼルならではのトルクやドライブフィールなどを求める声が多かったことから再導入に踏み切ったという。
搭載される1.5リッター4気筒ディーゼルターボエンジンは最高出力130PS/3750rpm、最大トルク300N・m/1750rpmを発生。8段ATを介してフロントタイヤを駆動する。WLTCモード燃費は現時点では不明ながら、2022年の現行型の国内導入当時は308の場合で24.2km/リッターだった。
ディーゼルエンジン搭載モデルの価格は「308 GT BlueHDi」が489万円で「308SW GT BlueHDi」が499万円(1.2リッターハイブリッドモデルは524万円と539万円)。なお、2026年6月発売の308SWのマイナーチェンジモデルは台数80台の限定車として導入されているが、ディーゼルエンジン搭載モデルは台数の定めなく販売されるという。
(webCG)
































