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2/19「マセラティMCプーラ」は2025年のグッドウッドでデビュー。今回はオープントップの「MCプーラ チェロ」に千葉の袖ケ浦フォレストレースウェイで試乗した。
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3/19前任の「MC20」からエアインテークまわりのデザインが変わっており、開口部がサイドまで大きく広がった。
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4/19リアまわりではディフューザーの形状を変更。フィンの枚数が増えたほか、フィンの高さがより際立つデザインに変わっている。
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5/19サイドのスポイラー形状も変わっており、ウエストのくびれをより強調した形状に。エアインテーク、ディフューザーも含めてグロスブラック仕上げになった点も新しい。
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6/19ドアはスーパースポーツカーらしいバタフライ式。斜め上に向かって開くため、狭い場所での乗り降りはそれなりに気を使う。
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7/19この試乗車のボディーカラーはマイナーチェンジで設定された「AIアクアレインボー」。光の加減で微妙に色合いが変わる高価なオプションペイントだ。
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8/19「チェロ」のトノカバーには大きなトライデントロゴがあしらわれており、カラーリングも選べる。……のだが、この試乗車はボディーカラーとよく似た水色をチョイスしているため、目を凝らさないと分からない。
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9/19初めてトライデントロゴを付けた「マセラティ・ティーポ26」がタルガ・フローリオでクラス優勝したのが1926年。2026年はその100周年を祝うメモリアルイヤーだ。
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10/19「MCプーラ チェロ」のガラスハードトップは開閉とも約12秒で完了するのが自慢。開け放たなくてもガラス自体に透過率調整機能が備わっている。
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11/19マイナーチェンジでインテリアがオールアルカンターラ仕立てに変わった。この手のミドシップスポーツカーとしては広く、居住性は良好。
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12/19トップとボトムがフラットになったステアリングホイールも新しい。10時10分より操作性が高い9時15分のポジションへと自然に誘導するという。
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13/19シフトセレクターは「D/M」と「R」のプッシュボタン式。写真の一番前にあるドライブモードセレクターは、これまでは各種機能がプリントされていたが、液晶表示式に変わっている。
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14/193リッターV6ツインターボの「ネットゥーノ」ユニットは最高出力630PS/最大トルク730N・mを発生。F1マシン譲りのプレチャンバーシステムを採用している。
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15/19ブレーキペダルは大きなトライデントロゴ入り。アルミペダルでもここまで白く光沢を持たせた仕上げは珍しい。
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16/19狭いながらも独立した荷室が備わるのがマセラティらしいところ。フロントフードの下にもコンパクトな収納がある。
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17/190-100km/hのタイムは2.9秒、最高速は325km/hと公表されている。
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18/19マセラティMCプーラ チェロ
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19/19

高平 高輝
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