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1/6ダンロップの新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」。全99サイズでの展開となる。
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2/6「ウインターマックス アイスプロ」では、性能向上のポイントを割り切り、ライフ性能が従来製品よりもダウンするのを承知のうえで、氷上性能を徹底的に高めたという。発表会で説明にあたるのは、住友ゴム工業の執行役員タイヤ事業本部 技術本部長 先行開発本部長を務める田中 進氏(写真右下)。
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3/6「ウインターマックス アイスプロ」は、日常的に凍結路で運転している降雪エリアの居住者が主なターゲットとなっている。一方、急な積雪や大雨は意識するがシーズンごとのタイヤ交換は望まないというユーザーにはオールシーズンタイヤの「シンクロウェザー」がおすすめとのこと。
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4/6「ウインターマックス アイスプロ」のトレッド面。サイプの量を大幅に増やし路面の水膜を積極的に除去することで、ゴムと路面との密着性を最大化させる。
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5/6今回投入されたテクノロジーのなかでも最も注目すべきは、「ふんばり吸水ゴム」と呼ばれる新素材。その働きにより、タイヤに大きな力が加わっても路面との密着状態が維持されやすくなったという。
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6/6発表会場でのディスプレイ。「ウインターマックス アイスプロ」のCMキャラクターにはメジャーリーガーとして活躍中の大谷翔平選手が起用されている。発表会で放映されたメッセージビデオによれば、雪国育ちの大谷選手自身も、同製品には期待しているとのこと。

webCG 編集部
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