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1/3ソフトウエアの更新によって、スマホやパソコンのように機能・性能が進化するというSDV。各自動車メーカーが開発に取り組んでいるが、消費者の期待には濃淡があるようだ。
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2/3SDVの分野でリーダーの地位にあるテスラ。更新の内容は、日進月歩で進化する自動運転/運転支援システムに関するものが多い。
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3/3日産自動車は、SDVを飛び越えてAIを活用したAIDVを提唱する。長期ビジョン説明会の内容を見ると、当面は自動運転技術の進化とAIパートナーの実装に主眼を置いているようだ。写真は日産の長期ビジョンについて説明する、イヴァン・エスピノーサ社長。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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