ヘイキ・コバライネンが出走28戦目で初優勝。1950年からはじまるF1史のなかで100人目のウィナー誕生の瞬間。(写真=Mercedes Benz)
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ヘイキ・コバライネンが出走28戦目で初優勝。1950年からはじまるF1史のなかで100人目のウィナー誕生の瞬間。(写真=Mercedes Benz)
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フェリッペ・マッサの会心の一撃。スタートですばらしい出だしを決め、1コーナー手前でポールシッターのルイス・ハミルトンに並びかけオーバーテイク。その後のレースをコントロールしたのだが……。(写真=Ferrari)
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キミ・ライコネンを従えて周回を重ねたフェルナンド・アロンソだったが、最後のピットストップで抜かれ結局4位。ルノーは、前戦初めて表彰台にのぼったネルソン・ピケJrが2戦連続入賞となる6位でゴールしている。(写真=Renault)
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……残り3周、マッサのエンジンは白煙をあげ、マシンはストップ。勝利目前でコックピットを降りた。(写真=Ferrari)
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ティモ・グロックの2位はトヨタ最高位タイの結果。チームは今年2度目の表彰台で、コンストラクターズチャンピオンシップで35点を獲得し4位につけている。(写真=Toyota)
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BMWザウバー勢は、ロバート・クビサ(写真)が8位入賞、ニック・ハイドフェルドは10位で完走した。目標の初優勝をカナダで達成し、コンストラクターズランキング3位の座はほぼ確実。BMWは、2強─フェラーリとマクラーレン─が今年のチャンピオンシップ争いで手が抜けないのを尻目に、既に2009年マシンの開発に注力しているとされる。(写真=BMW)
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ウィリアムズはシーズン中盤にパフォーマンスをぐっと落としたチームのひとつ。中嶋一貴13位、ニコ・ロズベルグ14位完走。同じエンジンを積むワークス・トヨタとの差は歴然としたものに。(写真=Williams)
『第11戦ハンガリーGP「もっともラッキーだったのは……」【F1 08 続報】』の記事ページへ戻る