フェリッペ・マッサにとって3勝目、フェラーリにとって5回目の1-2フィニッシュ。ヤルノ・トゥルーリが3位に入り、トヨタは2006年第3戦オーストラリアGP以来のポディウムフィニッシュを達成。(写真=Ferrari)
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フェリッペ・マッサにとって3勝目、フェラーリにとって5回目の1-2フィニッシュ。ヤルノ・トゥルーリが3位に入り、トヨタは2006年第3戦オーストラリアGP以来のポディウムフィニッシュを達成。(写真=Ferrari)
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カナダでの歓喜の初優勝から一転、ペースでフェラーリらに追いつけなかったBMWザウバー。クビサ(写真)はトゥルーリやアロンソと序盤競り合うが結局5位でゴール。ニック・ハイドフェルドに至っては予選12位から13位完走と順位を上げることなく終わった。(写真=BMW)
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フロントローの紅い2台は、スタートと同時に集団から抜け出した。その後方、ペナルティで13番グリッドに下がったハミルトンの穴を埋めたフェルナンド・アロンソは、好機を活かせずに後退。トゥルーリ、ロバート・クビサに先行を許した。(写真=Ferrari)
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ペナルティづくしだったマクラーレンにあって、ヘイキ・コバライネンの表彰台は最後の夢。終盤、3位のトゥルーリを追いかけ、最終周ではホイールを接触させるほどの激しい接戦を繰り広げたが、オーバーテイクならず。(写真=Mercedes Benz)
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好事魔多し。優勝へとまっしぐらのライコネンに、エキゾーストトラブル発生。マシン後方の右側には大きな傷跡が残っているが、奇跡的にマシンは走り続けることができた。次戦に向けてエンジン交換が予定されるが、レギュレーションにより1回のみペナルティを受けることなく交換できるため、グリッド降格の心配はない。(写真=Ferrari)
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マクラーレンやBMW、ルノーら強豪を後ろに従えてのレースランで3位表彰台を獲得したトゥルーリ。トヨタにとって2年半ぶりのポディウムは、事故でこの世を去った元チームリーダー、オベ・アンダーソンへの弔いとなった。
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シーズン中盤までノーポイント、完走率も低く低迷していたネルソン・ピケJrがうれしい初得点。最後にチームメイトで元チャンピオンのアロンソを抜き、7位でゴールした。(写真=Renault)
『第8戦フランスGP、マッサ優勝でフェラーリ1-2【F1 08】』の記事ページへ戻る