BMWザウバーは、ロバート・クビサ優勝、ニック・ハイドフェルド2位の1-2フィニッシュで、2006年のチーム結成以来待ちに待った初優勝を手に入れた。(写真=BMW)
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BMWザウバーは、ロバート・クビサ優勝、ニック・ハイドフェルド2位の1-2フィニッシュで、2006年のチーム結成以来待ちに待った初優勝を手に入れた。(写真=BMW)
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トヨタのティモ・グロック(写真)は11番手からスタートで順位を落したが、その後セーフティーカー走行中に7位、そして最後は自身最高の4位でフィニッシュした。ヤルノ・トゥルーリも6位で、トヨタは2006年日本GP以来となるダブル入賞にわいた。(写真=Toyota)
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ポールシッターのルイス・ハミルトン(写真手前)がトップのまま1コーナーへ。しかしハミルトンはその後、ピット出口で信号待ちをしていたライコネンに追突し、道連れリタイア。(写真=Mercedes Benz)
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ハミルトンに追突されたライコネンのマシン。接触直後、ライコネンは「信号、見ろよな」とハミルトンにジェスチャー。(写真=Ferrari)
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ポーランド人初のウィナーとなったクビサ。昨年の同GPでは大クラッシュ、1年後は一転しポディウムの頂点にのぼりつめた。(写真=BMW)
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この週末、体調不良に苦しんだホンダのルーベンス・バリケロ(写真)は、モナコに次いで2戦連続ポイント獲得の7位完走。ジェンソン・バトンは終始セットアップに苦しみ11位でゴール。(写真=Honda)
『第7戦カナダGP、クビサ初優勝でBMWワンツー!【F1 08】』の記事ページへ戻る