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この週末のフェラーリは、プラクティスから決勝までマッサがリード。2位ライコネンはドライバーズランキングでトップに立った。(写真=Ferrari)
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2強ではなく、3強? BMWは、初ポールのクビサが好走し3位でゴール。シーズン前からの初優勝というミッションに徐々に近づきつつあることをアピールした。(写真=BMW)
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トヨタのヤルノ・トゥルーリは、予選でQ3へと駒を進め7番グリッドからスタート。決勝でもポイント圏内を守り、6位でゴールした。激戦が続く中堅チームのなかでも、トヨタの堅調ぶりが目立つ序盤3戦だ。(写真=Toyota)
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いまのルノーはトップ10に入るのがやっと。フェルナンド・アロンソは、予選Q3でも上位を目指すことなく10番グリッドからスタートし、ルイス・ハミルトンと接触してもしぶとく周回を重ね、10位でフィニッシュ。次のスペイン以降の巻き返しに期待をかける。(写真=Renault)
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ホンダは、ジェンソン・バトンが予選でQ3に進出するも、序盤の接触などでリタイア。ルーベンス・バリケロが11位でゴールした。(写真=Honda)
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スーパーアグリは、2台が完走しデータ集めに成功。テールエンダーながらアンソニー・デイヴィッドソンと佐藤琢磨はチームメイト同士で争い、アンソニーが前でゴール。(写真=Honda)
『第3戦バーレーンGP、マッサ優勝でフェラーリ1-2達成 【F1 08】』の記事ページへ戻る