悪夢のオーストラリアから、本領発揮のマレーシア。フェラーリのキミ・ライコネン(右から2番目)が独走で優勝。2位はBMWのロバート・クビサ(一番左)、3位はマクラーレンのヘイキ・コバライネン(一番右)。(写真=Ferrari)
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悪夢のオーストラリアから、本領発揮のマレーシア。フェラーリのキミ・ライコネン(右から2番目)が独走で優勝。2位はBMWのロバート・クビサ(一番左)、3位はマクラーレンのヘイキ・コバライネン(一番右)。(写真=Ferrari)
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スタートシーン。ポールシッターのフェリッペ・マッサは、2番グリッドのライコネンを牽制し1コーナーへ。(写真=Ferrari)
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たとえマクラーレンにグリッド降格ペナルティが科されなかったとしても、ライコネンに敵はいなかっただろう。マッサのリタイアが、フェラーリにとっての痛手。(写真=Ferrari)
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フェラーリには追いつけず、しかし他車からは脅かされず。BMWのクビサは、孤独なレースを自身最高位の2位で終えた。(写真=BMW)
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開幕戦から一転、いまいち冴えがなかったマクラーレン。コバライネン(写真)が表彰台の一角にのぼったが、ルイス・ハミルトンは、ピット作業の不手際などで5位に終わった。(写真=Mercedes Benz)
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トヨタは善戦。ヤルノ・トゥルーリ(写真)は予選3位から4位でゴール。レース終盤、ハミルトンの猛プッシュにも屈しなかった。ティモ・グロックは、10番グリッドからスタートするも1周目に他車と接触、リタイア。(写真=Toyota)
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ホンダは、11番グリッドのジェンソン・バトンが10位、14番グリッドのルーベンス・バリケロは13位完走。オーストラリアのアルバート・パークとは違い“ノーマル”なサーキットであるセパンでは、マシン本来のパフォーマンスが出やすい。予想以上に好走した開幕戦よりも、今回の結果のほうが、よりホンダの実情をあらわしているのかもしれない。(写真=Honda)
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スーパーアグリ・ホンダは、アンソニー・デイヴィッドソンが佐藤琢磨を抜き15位、佐藤は16位でレースを終えた。テスト皆無で迎えた今シーズン、貴重なデータを手に入れたことは事実。(写真=Honda)
『第2戦マレーシアGP、ライコネン復活の1勝【F1 08】』の記事ページへ戻る