昨年、1点差でタイトルを逃し涙をのんだルイス・ハミルトンが開幕戦で優勝。ポディウムで会心のガッツポーズを見せた。(写真=Mercedes Benz)
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昨年、1点差でタイトルを逃し涙をのんだルイス・ハミルトンが開幕戦で優勝。ポディウムで会心のガッツポーズを見せた。(写真=Mercedes Benz)
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3位ニコ・ロズベルグは、36戦目にして初表彰台。カート時代からの親友、ハミルトンと抱き合って喜びをあらわした。(写真=Williams)
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スタートシーン。ポールシッターのハミルトン(左手前)を先頭に1コーナーへ。(写真=Ferrari)
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ニック・ハイドフェルドは2位でゴール。冬のテストではセンシティブなマシンキャラクターが指摘されていたが、開幕戦ではまずまずのペースで走行。(写真=BMW)
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ルノーは、フェルナンド・アロンソが大健闘し4位。予選ではQ3に進めなかった元チャンピオンは、終盤、コバライネンとつばぜり合いを繰り広げコースをわかせた。ネルソン・ピケJrは20番グリッドからアクシデントに見舞われレースを終えることはできず。(写真=Renault)
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昨年の絶不調から這い上がりたいホンダ勢。ジェンソン・バトンこそスタート直後の混乱でレースをまっとうできなかったが、ルーベンス・バリケロは“意外な”好走でポイント圏内に駒を進めた。セーフティカーランに翻弄され失格となったが、手ごたえある開幕戦を終えた。(写真=Honda)
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トヨタは2台ともリタイア。1ストップ作戦にかけたティモ・グロックは44周目に派手なクラッシュを演じ、ヤルノ・トゥルーリは6番グリッドからスタートしたものの、バッテリーのトラブルによりコックピットを降りなければならなかった。(写真=Toyota)
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テストできずに開幕戦。スーパーアグリは厳しいスタートを迎えたが、佐藤琢磨はグリッド後方から混乱を抜け11位にジャンプアップ。中段をキープしながら走行したが、32周でマシンは息を止めた。(写真=Honda)
『開幕戦オーストラリアGP、ハミルトン混乱のレースで優勝【F1 08】』の記事ページへ戻る