フル・ブラックス・クラス優勝車
「トヨタ・オーリス」EX CUBIC(東京)
「トヨタ・オーリス」EX CUBIC(東京)
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フル・ブラックス・クラス優勝車
「トヨタ・オーリス」EX CUBIC(東京)
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ブラックスの超高級スピーカーの先駆け「グラフィック・プロ」を同社のパワーアンプ「X2400.2」でドライブするシステム。Aピラーに巧妙に埋め込まれたトゥイーターが目を引く。アンプを載せるベース板にも音質への配慮が見られる。CDシステムはカロッツェリア。中低域の量感タップリな穏やかな音が印象的。
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ブラックス・スピーカー・クラス優勝車
「メルセデス・ベンツE50AMG」POCKET(石川)
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マトリクス・シリーズのドーム型3ウェイをイタリア製のステッグ・パワーアンプでドライブする。CDシステムはカロッツェリアXの組み合わせ。ドーム・トゥイーターとミッドレンジは近接配置とし、音像をシャープに定位させる試みが目を引く。強調感のない自然な高域で、ボーカルもツヤっぽく魅力的だった。
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ヘリックス・クラス優勝車
「トヨタ・ノア」SOUND PROGRESS(千葉)
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スピーカーはヘリックスRS806とS802の2ウェイ。真空管とトランジスタのハイブリッドアンプ、ヘリックスE40Espritを2台組み合わせた、いわゆるマルチアンプシステム。CD/DVDプレーヤーはカロッツェリアAVH-P900DVA。パワーアンプのキャラクターが前面に出た傾向のサウンド。
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コンテストの参加車輌を講評するハインツ・フィッシャー社長(左)と輸入元クラスAの久家將司社長。
『ドイツ高級ブランドの「サウンド・コンテスト」開催』の記事ページへ戻る