GT500クラス表彰式。左から、2位のARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン/井出有治組)、初優勝の宝山TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー/オリバー・ジャービス組)、3位XANAVI NISMO Z(本山哲/リチャード・ライアン/安田裕信組)。
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GT500クラス表彰式。左から、2位のARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン/井出有治組)、初優勝の宝山TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー/オリバー・ジャービス組)、3位XANAVI NISMO Z(本山哲/リチャード・ライアン/安田裕信組)。
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GT300クラスは、No.2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹組)が、ポールポジションから念願の今季初優勝を手にした。後続は、No.43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)。接触などトラブルで遅れながらも、渾身の走りと意地で2位まで戻ってきた。
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GT500クラスのスタートシーン。開幕戦からポールポジションを独占していたNSXの連続記録を止め、念願のポールポジションを手にしたNo.3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z(写真手前)が、トップで第一コーナーを駆け抜ける。
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優勝したNo.1 宝山 TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー/オリバー・ジャービス組)。
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2位のNo.8 ARTA NSXは、菅生の優勝から連続で表彰台。
1000kmレースでは1チームにつき、4、5回のピットワークを行う。毎回4本のタイヤを交換するライバルに対し、前輪の負荷が少ないNSX勢は作業が省けて有利。一時はSCに10秒を超える差をつけたが……。 -
GT300クラス表彰式。左から、2位のARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)、ポールトゥウィンをきめた、プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹組)、3位のWILLCOM ADVAN VEMAC408R(柴原眞介/黒澤治樹)が並ぶ。