新人ヤマダの眼 第7回:社会科見学にワクワク
2007.04.17 internet NAVI新人ヤマダの眼 第7回:
社会科見学にワクワク
今回は、クルマからちょっと離れて、「新人」にまつわるお話。
先日、春から出版業界で働く新人を対象とした研修会に参加してきました。
2日間の研修期間の中で最も面白かったのは、取次会社の配送センター見学です。
取次会社と言ってもピンとこない方も多いと思うので、ここで簡単に説明を。本の業界にも問屋さんがあり、その会社のことを「取次会社」と呼びます。
本は、出版社から「取次会社」に集められ、そこから全国の書店さんへと運ばれます。そして読者の手に渡るんです。
今回は「取次会社」がどのようにして本の仕分けをし、配送しているのかを見学に行ってきました。
おそらく小学5年以来の社会科見学、到着前からワクワク!
配送センター内に着くと、最新のハイテク仕分マシーンが一面に張り巡らされておりました。書店別に瞬時に本の仕分をするマシーン、配達方面別に自動的に仕分するマシーン。おー、カッコイイ!! そしてスゴイ!!
子供の頃もこういう機械に憧れたっけ。あれ? 成長してないのかな……。
みなさんにもお見せしたいとカメラを手にチャンスを狙っていたのですが、残念ながら配送センターの内部は撮影禁止でした。
そこで、イラストで表現してみました。
担当ヤマダ、頑張らせていただきました。しかし残念ながらひどい仕上がりに……。気持ちだけはくんでやってください。
参考までに、このセンターでは、1日に約30万冊、1920方面への仕分けをしているとか。と言われてもどのくらいスゴイ事なのか、やっぱりわかりませんね。僕もわかりません。スミマセン。
(NAVI ヤマダ)

NAVI 編集部
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