新人ヤマダの眼 第4回:新顔の長期リポート車で、メーター誤差計測
2007.04.10 internet NAVI新人ヤマダの眼 第4回
新顔の長期リポート車でメーター誤差計測
みなさまこんにちは、どうもヤマダです。
この前、メガーヌのお話をさせて頂きましたが、今回は新しく長期リポート車の仲間入りをすることになったゴルフのお話です。
『NAVI』メガーヌが退役となり、今回新たに長期リポート艦隊に導入になったのは「フォルクスワーゲン・ゴルフGT TSI」。今話題のスーパーチャージャー+ターボの新世代エンジンを搭載したモデルです。
納車になった日の夜、タケシタ副編集長が、
「オドメーター誤差の計測に行くけど、行く?」と
時計を見るとすでに深夜12時をまわっている。
もちろん、行きます。(以前にもこんなセリフが……)
1.4リッターエンジンにスーパーチャージャーとターボを搭載した新しいゴルフに乗り込み、出発!エンジン音をよく聞いていると作動音が聞こえてきます。なんだか乗っていてワクワクしてきました。
ところで、「今時、メーター誤差なんてあるの?」と思う方も多いと思います。実は僕もそう思っていりました。
単一車種でもグレードやオプション等でタイヤサイズが異なったりする為、多少誤差はあるそうです。
タケシタ副編集長いわく「日本車やドイツ車はキッチリ作り込まれているものが多いから誤差は少ないんだけど、傾向を知っておくのは大事なことだよ」とのこと。
先輩方の一言一言が勉強になり感心させられます!
計測の方法は、高速道路の里程表を使用します。「里程表」とは、高速道路の脇に一定間隔で数字が刻んである緑色の看板のこと。これに対して、自分のクルマの距離計の数字をチェックしていくのです。
たとえば、里程表で100キロ走行しているはずなのに、自分のクルマの距離計では103キロ走っているとすれば、3%多く表示されているということになるのです。1万キロ走行すると300キロも誤差が出るということになってしまう!!
これをどうとるかは、オーナー次第ですが、かなり違いますよね。
結果、『NAVI』ゴルフは0.5%多かっただけ。優秀。
こんなテストから始まった『NAVI』長期リポート車ゴルフ。リポートは、7月号からですが、4月26日発売の6月号にもちょこっとでますんで、お楽しみに。
(NAVI ヤマダ)
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