アウトドア向け装備を追加、「ホンダ・モビリオ・スパイク」特別仕様車

2006.07.20 自動車ニュース

アウトドア向け装備を追加、「ホンダ・モビリオ・スパイク」特別仕様車

本田技研工業は、7人乗り「モビリオ」の5人乗りバージョン「モビリオ・スパイク」に、アウトドアに使えるアイテムを盛り込んだ特別仕様車「アクティブエディション」などを設定、2006年8月3日に発売する。

「アクティブエディション」は、「W」「AU」タイプをベースに、プレイングボード付きカーゴ、撥水シート表皮を装備したものだ。価格は、156万4500円から185万8500円まで。

さらに、上記にHonda HDDインターナビシステムを追加した「HDDナビ・アクティブエディション」(179万5500円〜208万9500円)もある。

(webCG 有吉)

本田技研工業「モビリオ・スパイク」:
http://www.honda.co.jp/MOBILIOSpike/

 
アウトドア向け装備を追加、「ホンダ・モビリオ・スパイク」特別仕様車の画像

関連キーワード:
モビリオスパイク, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ モビリオスパイク の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・オデッセイ アブソルート EX 7人乗り(FF/CVT)【試乗記】 2014.1.15 試乗記 2013年11月に発売された「ホンダ・オデッセイ」のスポーティーグレード「アブソルート」に試乗。すっかり普通のミニバンらしくなった5代目オデッセイだが、実際に走らせてみると、ライバルにはないとがった個性を持ち合わせていた。
  • マツダCX-8 XDプロアクティブSパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2020.3.30 試乗記 さらなる高みを目指し、発売後も惜しみなく製品の改良を続けるというマツダ。その基本方針と車両の進化を確かめるべく、3列シートSUV「CX-8」の最新モデルに試乗した。販売の半数以上を占めるというディーゼルモデルの印象を報告する。
  • ポルシェ・マカン ターボ(4WD/7AT)【試乗記】 2020.3.27 試乗記 2018年10月にマイナーチェンジが実施された、ポルシェの人気車種「マカン」。数あるグレードのなかでも最高の動力性能を誇る「マカン ターボ」はどのようにリファインされたのか? 最新型の走りをリポートする。
  • トヨタ・ヤリス ハイブリッドG(FF/CVT)【試乗記】 2020.3.21 試乗記 トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」がフルモデルチェンジ。プラットフォームやパワートレイン、内外装デザインなどすべてが刷新され、車名まで従来のグローバル名たる「ヤリス」に改められて登場した。まずは最量販モデルと位置付けられる「ハイブリッドG」の出来栄えを確かめる。
  • 第168回:まっすぐ走らない欠陥車問題再び 2020.3.24 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第168回は「まっすぐ走らない欠陥車問題再び」。筆者が初めて購入したフェラーリ、「348tb」はなぜ人気がないのか? 若きフェラーリオーナーとの再会を機に、5年半を共にした愛車への思いを振り返る。
ホームへ戻る