【Movie】「キャデラックSTS」に試乗!

2004.11.13 自動車ニュース

【Movie】「キャデラックSTS」に試乗!

2004年11月10日、神奈川県は大磯にて、「キャデラック・セビル」の後継たる新型サルーン「STS」のプレス向け試乗会が開かれた。

新しいSTSは、「シグマアーキテクチュア」と呼ばれる後輪駆動プラットフォームを採用し、後輪駆動になったことが大きなポイント。ボディサイズは、全長は先代と変わらないが、幅が60mm短く35mm高い、ちょっとコンパクトなサイズになった。一方、ホイールベースは105mm長く、室内は当然、先代より広い。
エンジンは、4.6リッターV8「ノーススター」(324ps)と、新開発3.6リッターV6(257ps)の2種類。トランスミッションは5段ATで、後輪駆動のほかに4WDも用意される。
ラクシャリーとパフォーマンスを両立したという、キャデラックのニューモデルをご覧ください。

【STS走る】

インテリアは、細部までつくりこんだと謳われる。日本仕様は、DVDナビゲーションシステムや、15個のスピーカーを備えるBOSE製プレミアム5.1サラウンドなどを標準装備する。

【内装などを紹介】



(撮影/編集=カネヨシ)

【関連リンク】
キャデラックSTS【海外試乗記】
http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000015639.html
“キャデラック・ルネッサンス”の第4弾「STS」発表http://219.106.253.140:86/WEBCG/news/000015838.html

キャデラック:
http://www.cadillac.co.jp/

 
【Movie】「キャデラックSTS」に試乗!の画像

エクステリアデザインは、新しいキャデラックのテーマ“アート&サイエンス”に基づく。一見サイバーだが、縦長のリアコンビネーションランプやフロントグリルの形状などに、キャデラックの伝統的なデザインモチーフが盛り込まれているという。
 

	エクステリアデザインは、新しいキャデラックのテーマ“アート&サイエンス”に基づく。一見サイバーだが、縦長のリアコンビネーションランプやフロントグリルの形状などに、キャデラックの伝統的なデザインモチーフが盛り込まれているという。
	 


 
【Movie】「キャデラックSTS」に試乗!の画像

縦型に配置されたLED式テールランプ
 

	縦型に配置されたLED式テールランプ
	 

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