オペル「アストラ・カブリオ」2003年モデル導入

2002.11.22 自動車ニュース webCG 編集部

オペル「アストラ・カブリオ」2003年モデル導入

日本ゼネラルモーターズは、オペルの4シーター2ドアオープン「アストラ・カブリオ」の2003年モデルを、2002年12月7日から販売する。右ハンドル、4段AT仕様のみの設定で、価格は344.0万円。

アストラ・カブリオは「アストラクーペ」をベースに、クーペ同様、独アダムオペルAGと、イタリアのカロッツェリア「ベルトーネ」社が共同開発したクルマ。日本市場では、ハッチバックとワゴンのスポーティグレード「Sport」と同じ、147ps、20.7kgmを発生する2.2リッター直4「エコテック」エンジンと4段ATを組み合わせた右ハンドル車が導入される。2003年モデルは、平成12年度基準排出ガス25%低減レベルの「良ー低排出ガス車」に認定された。

2002年モデルからの変更点は、カタログモデルに内装色にベージュ、ソフトトップ色にレッドを1色追加、計3色になった。さらに、2002年12月25日までの期間限定で、「カラーオーダーキャンペーン」を実施することがニュースである。
これは、オペル「スピードスター」と同様のBTO(受注生産)方式で、本来ドイツ本国でのみ選択可能な66通りの内外装色の組み合わせが日本で選べるというものだ。BTO方式のみ、ソフトトップをグリーンにすることができる。

価格は、2002年モデルより5.0万円高い、344.0万円に設定された。

(webCG 永瀧)

オペル「アストラ・カブリオ」:
http://www.opel.co.jp/models/cabrio/index.html

 
オペル「アストラ・カブリオ」2003年モデル導入の画像


 
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